【カメラと暮らす】雨が降ったら

   

今日もお疲れ様です。

東京はここ数日、雨続き。
台風まで来ちゃって、正直言って写真撮影どころじゃなかった。

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF2 R WR, 35mm, f/6.4, 1 sec, ISO1600)

当たり前だけど、週末にいつでも晴れてくれるわけじゃない。
曇りはもちろん、雨が降ることもある。

そんな時に「あー雨かー。写真はムリだなー」っていうのが今までのぼくの撮影スタイルだった。

でも最近、「雨の日でなければ撮れない写真」が撮りたくなってきた。

雨の写真

雨の日には雨の写真を。

これから撮りたい写真について。

水たまり、雨粒

雨の日にしかないもの。それは雨粒、雨だれ

FUJIFILM X-Pro2 (XF23mmF2 R WR, 23mm, f/5.6, 1/13 sec, ISO3200)

シャッタースピードによって色々な表情を見せる。
可能ならいろいろなシャッタースピードで撮ってみるといい。

濡れた植物の葉

綺麗な草花を普通に撮影するのもいいんだけど、雨に打たれて水滴がついた植物の葉は、なんかこう情緒があっていいものだ。

これは全然撮っていなかったので、今後積極的に狙っていきたい。

傘と人々、雨ならではの街

いつもと違う街の表情や、人の装いを楽しんで撮れるようになる。

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF2 R WR, 35mm, f/5.6, 1/8 sec, ISO1600)

特に傘をさしている人はわかりやすいテーマだ。

こういう撮影が楽しくなればもう、雨の週末は撮影に出たくないから憂鬱だなんてこともなくなる。

 

雨装備

雨天に強い機材、といえば「防塵防滴」。
確かに防塵防滴は頼もしい…んだけど、自分自信が防塵防滴じゃない(雨に濡れるのはイヤ)ので、結局傘が必要。
そうなると、結局カメラだけに「防塵防滴」を求めてもしょうがないとも言える。

なお、雨が降っていたり、傘で片手がふさがっているので、レンズ交換の余裕はない。
だからレンズは「手ぶれ補正付きのズームレンズ」がいい。(雨降りの日は暗いことが多いので、手振れ補正はありがたい)


まあ、単焦点を潔く使うのも、雨の日には有効かもしれないが。(気がつけば今回の写真は単焦点レンズばかり)

ちなみに画質に悪影響はあるが、レンズプロテクターは必須装備
水滴が付くと、拭き取るのに神経を使うからね。

まとめ

あらためて撮りためた写真を見てみると、雨の写真って驚くほど少ない。
やっぱり毛嫌いして外に出ていないからか。
ちょっと反省。

晴天下だけが撮影日和じゃない。
雨の日や雪の日は、晴れの日には撮影できない、いつもと違う写真が撮れる。
雨の日には、雨の景色を撮影しに外に出てみよう。

とはいえ、晴れの日に比べて撮影しにくいのは事実。
失敗しないためにも、事前に「こんな写真を撮りたい」という撮影イメージをしっかり持って出かけよう。

FUJIFILM X-Pro2 (XF23mmF2 R WR, 23mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO3200)

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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