カメラを売って、カメラを買う。
年末にカメラを売って、カメラ(とレンズ)を買った。
でも、今後は具体的に何を手放したのかは書かないことにした。
その理由は、自分が使っているカメラで「◯◯を手放した10の理由!」とかやられるのはなんか腹が立つからだ。
うーむ、気付くのが遅い…。
なお、今回買ったカメラはFUJIFILM GFX100S。
Ⅱではなく、無印の方の中古。
1億画素で写真が撮れるアレだ。
それとレンズはFUJIFILM GF110mmF2 R LM WR。
GFレンズ最高画質…なんじゃないかと私が思っているレンズだ。
今回は相当数の機材を下取りに出しての購入だったので、ほとんど持ち出しはなかった。
まあ、そうは言っても損はしているけど。
機材購入は慎重かつ大胆に。
FUJIFILM GFX50S II (SEKOR C 80mm F1.9, 80mm, f/1, 3.1 sec, ISO200)結局、私に動体・スポーツ撮影を趣味として継続していくのは不可能、という結論に至った。
最初から勝ち目の薄い勝負だった。
後悔もしているが、反省もしている。
機材に罪はない。
FUJIFILM GFX50S II (SEKOR C 80mm F1.9, 80mm, f/1, 2.6 sec, ISO200)さて。
これらの機材で、今後の写真が劇的に変わるのか。
それともあまり変わらないのか。
FUJIFILM GFX50S II (SEKOR C 80mm F1.9, 80mm, f/1, 1.8 sec, ISO200)というわけで、さっそく朝の街に撮影散歩に出掛けた。
目指すは飯田橋駅。
GFX100Sで撮る、朝の飯田橋。
飯田橋駅はJRの総武線が止まる駅。
秋葉原に割と近い駅、というイメージしかなく、今までこの駅で降りたことはなかった。
今回はSNSで「なんかいい感じの駅」と評判だったので行ってみた。
朝の4時から電車に乗って5時台に駅にたどり着く。
暗闇の中、撮影スタート。
1億画素センサーで撮影して、ブログ用にダウンサイズした写真たちを見てほしい。
結論から言うと、新しい可能性にワクワクした。
FUJIFILM GFX100S (GF110mmF2 R LM WR, 110mm, f/2, 1/80 sec, ISO2500)
FUJIFILM GFX100S (GF110mmF2 R LM WR, 110mm, f/2, 1/80 sec, ISO2000)
FUJIFILM GFX100S (GF110mmF2 R LM WR, 110mm, f/2, 1/80 sec, ISO2000)このカメラ、立体感と質感がとにかく素晴らしい。
手触りが想像できる描写というのだろうか。
これが写真全体の質の向上にどれくらい寄与するかは未知数だが、無いよりある方がいいだろう。
ただ、現時点でGFX50S Ⅱとの違いについては実感できなかった。
少しずつ比較していきたい。
これからが、とても楽しみだ。
FUJIFILM GFX100S (GF110mmF2 R LM WR, 110mm, f/2, 1/80 sec, ISO1250)今回訪れた飯田橋駅。
入口の階段は、いい感じの間接照明でライトアップされていた。
写真作品に使えそうなレベルの、素敵な舞台装置だ。
アラン・シャラーが好きそうな感じの階段。
また近いうちに撮影に行きたい。
FUJIFILM GFX100S (GF110mmF2 R LM WR, 110mm, f/2, 1/80 sec, ISO2500)なお、この日の東京はかなり冷え込んだ。
私は基本的に人が少ない朝方に活動することが多いので、ここ数週間の寒さは非常に堪える。
北海道出身のくせに何言っているのか、と思うかもしれないが、東京の寒さってなんか独特と言うか、種類が違うと思う。
体が芯から冷える感じ。
もう少し暖かくなってほしいと願いつつ、夏の猛暑よりはいいか、と自分に言い聞かせて撮り歩く。
本日の1枚
FUJIFILM GFX100S (GF110mmF2 R LM WR, 110mm, f/2, 1/60 sec, ISO6400)カメラ:FUJIFILM GFX100S
レンズ:FUJIFILM GF110mmF2 R LM WR












コメントを残す