【撮影日記】フィンランド映画「希望のかなた」

おはようございます。

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. GR (GR LENS, 18.3mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO560)

今日は、最近見に行った映画の話でも。

希望のかなた

見に行ったのはフィンランド映画「希望のかなた

ぼくはたまたまTwitter経由で知ったんだけど、今年ヨーロッパ映画業界では「名作」として話題だったみたいだ。

公式ホームページはこちら

どんな映画?

『希望のかなた』は、アキ・カウリスマキ監督・製作・脚本による2017年のフィンランドのコメディ・ドラマ映画である。第67回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で上映された。(ウィキペディアより)

というわけで、フィンランド映画である。

アキ・カウリスマキ監督の作品で、他に有名なものは「ル・アーヴルの靴磨き」などがある…らしい。
知らなかったので、今度見てみようと思う。

ストーリーは?

ストーリーは、フィンランドの首都ヘルシンキを舞台に、生き別れた妹を探すシリア難民の青年と、彼を雇うことになったレストランオーナーや従業員たちとの、心の交流の物語。

詳しくはこれまた公式ページとか見ていただいたほうが早いと思う。

感想…

ヨーロッパで社会問題になっている難民問題や広がる不寛容と、当たり前のように救いの手を差し伸べる人々のあたたかさ

これらが変な誇張をせず、淡々と描かれることで、リアルさが強調される。

舞台となるレストランの壁がなんだけど、それが作品の雰囲気にマッチしていて印象的だった。

特にオーナーが従業員を返した後に一人で酒を飲むシーン。青い壁に光の筋が伸びる描写があって、それがとても美しかった。

…そしてシーンを彩る「変な音楽」(怪しい日本語の歌とかもなんかリアル)。
ちょいちょい挟むユーモアと相まって、なんか気が抜ける感じがいい。

そんな、とても印象に残る映画だった。

いちおう言っておくと、ハリウッド映画みたいなのを期待して見るとガッカリするので気をつけて。

映画館「ユーロスペース」

このブログは写真ブログなので、映画館の話もしとこう。

今回、映画を見に行ったのは東京都渋谷にあるユーロスペース」。

いわゆるミニシアター系の映画館。
映画館は外観も内装もかっこよくてテンションが上がった。

そんなわけで、上映前にウロウロして写真を撮って歩いた。

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. GR (GR LENS, 18.3mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO1600)

 

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. GR (GR LENS, 18.3mm, f/2.8, 1/15 sec, ISO3200)

 

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. GR (GR LENS, 18.3mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO1100)

壁やベンチのの材質にもこだわりを感じる。

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. GR (GR LENS, 18.3mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO800)

 

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. GR (GR LENS, 18.3mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO500)

 

渋谷のラブホ街のど真ん中という立地を除けば、素晴らしい映画館だ。

まとめ

いい映画を見ると気分がいい。

たまには映画を見るのもいいもんだ。

いろんなものを吸収して、写真表現の幅が広がるといいな。

 

今日はここまで。ありがとうございました。

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