【初心者向け】絞りと写真




こんにちは。

今日は絞り(F値)の話をしよう。

絞りとは

「絞り」というのは「レンズから入る光の量を調節する機構」のこと。
で、「F値」というのは「レンズの絞りがどれくらい開いているのか」を示す指標だ。
一般的な一眼レフカメラやミラーレスカメラ、または高級コンパクトカメラで操作することができる

「F2.8」のように数値で表す。

F値の数え方は特殊で、1段ずつ表記すると
1.4 / 2.0 / 2.8 / 4.0 / 5.6 / 8 / 11 / 16 / 22」のようになる。
この段数は覚えておくと役に立つそうだ。

絞りと写真

絞りが写真に与える影響はいろいろあるのだが、初心者向けなので詳しい説明は省いて簡単に説明すると、
F値が小さいほどよくボケる。シャッタースピードを速くできる。」

Canon EOS 5D Mark III (EF50mm F1.2L USM, 50mm, f/1.2, 1/50 sec, ISO400)

F値が大きいほど全体にピントが合う。シャッタースピードが遅くなる。」

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 55mm, f/20, 1/3 sec, ISO200)

正確にはレンズの特性やセンサーの大きさ、ISO値によっていろいろ変わってくるが、だいたいこんな感じで覚えておけば間違いない。

まとめ

絞りを開けたり絞ったりという表現は、レンズ交換式カメラの醍醐味。

レンズ交換式カメラを手に入れたら、まずは絞りをいろいろ調節して写真を撮ってみよう
きっとスマホやコンパクトカメラとの違いを感じることができると思う。

 

今日はここまで。ありがとうございました。

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