【カメラと暮らす】撮影と手袋とMHL.

こんにちは。

最近めっきり寒くなってしまったので、撮影用の手袋(親指と人差し指が開けられるやつ)をクローゼットから出したらカビていた

…落ち込んだ。

落ち込んだ結果がこちら

ひとしきり落ち込んだところで、新たに撮影用の手袋を買いに行くことにした。
で、ネットを使って色々調べた結果出た結論は
撮影に適した手袋はだいたいアウトドア風のデザインかアウトドアブランドのもので、普段着に合わない」であった。

…やる気がなくなった。

そうは言っても手袋なしで撮影するのはキツすぎるので、とりあえずネットで物色したノースフェイスとモンベルの手袋を求めて街を徘徊した。

で、実物を見ても評価が変わらなかったので、路線変更。いつものブランド(MARGARET HOWELL)のフィンガーレスグローブにしよう。指先は寒いけどしょうがない。

フィンガーレスグローブにいいイメージがない(ヲタっぽいと思っている)人もいるかもしれないが、ぼくは以前Canonの写真番組(題名を忘れてしまった…)で妻夫木聡さんが撮影で使っているのを見てから「やべえカッコいい」と思っていたので、これはいい機会だ。

しかも、フィンガーレスはカメラの操作が抜群にしやすい。最初は薄手のインナーグローブが必要かな、とも考えたが、どうしても操作に支障が出る。

ぼくは別に北極や雪原に旅立つわけではないので、なんとか耐えられるだろう。

ということでわざわざ代官山まで行って買ってきたのがこれだ。

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 28.9mm, f/4.5, 1/8 sec, ISO200)

 

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 27.7mm, f/3.2, 1/8 sec, ISO200)

 

なんで代官山まで行ったのかというと、このグローブをブランドページで紹介していたMHL.のショップが代官山店だったからだ。(店員さんに聞いたら、MHL.の世界第1号店だとのこと。驚いた。)

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF2 R WR, 35mm, f/8, 1/18 sec, ISO3200)
店員さんも素晴らしい対応

ついでに渋谷と代官山の写真を撮れたので一石二鳥だ。

その時の写真はまた今度にしよう。

今日はここまで。ありがとうございました。

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