LEICA M MONOCHROM(Typ246)で撮影する北海道(8月)

暑い。北海道に住むものとしては、夏は暑いに越したことはないんだけど、それにしても暑い。

そんなわけで最近はクーラーの効いた部屋でおとなしくしていたため撮影回数が減り、記事の更新が滞ってしまっていた。

いや、どうでもいいんだけども。

…さて、今回は暑くなる前に撮影したビルの写真でも紹介しながら、最近の出来事について思ったことでも書いてみよう。

最近発表・発売したカメラについて

Canon EOS R5が発売、R6が発表された。

EOS R5はすでにかなり人気のようだ。前回EOS Rでは手ブレ補正を搭載せず、変なファンクションバー見たいのをつけてみたりと、大きな「出し惜しみ感」を醸し出してCanonユーザーを失望させていたわけだが、今回Canonの本気モードが見られたのはポジティブな要素だと思う。私は買わない(買えない)が、かなり魅力的なカメラになっているんじゃないだろうか。このままレンズが増えていけば、案外EFマウントからRFマウントへの移行はスムーズに済むのかも。

ただし、唯一ネガティブな評価をしたいのはカメラとレンズのバランスの悪さ。ミラーレスのレンズ交換式カメラは全体的にこの傾向が強くなっているのでCanonに限った話ではないが、ボディが小型化してるのにレンズがどんどん巨大化してる。RF28-70とか化け物みたいになっちゃってるし。なんとかならないのだろうか。光学系に革命でも起きない限りは無理か…。

created by Rinker
キヤノン
¥398,000 (2020/09/28 11:43:47時点 Amazon調べ-詳細)
ビルの裏
LEICA M MONOCHROM (Typ 246) (LEICA SUMMICRON-M f2/50mm (3rd), 50mm, f/6.8, 1/3000 sec, ISO500)
とあるビルの裏。
影と窓
LEICA M MONOCHROM (Typ 246) (LEICA SUMMICRON-M f2/50mm (3rd), 50mm, f/5.6, 1/2000 sec, ISO500)
かげもよう

いっぽうSONYもα7SⅢを発表。

こちらは動画機能が振り切れてる高感度モンスター、という認識なんだけどあってるだろうか?このカメラも特に買う気がないのであまりリサーチしていない。

SONYのミラーレス、性能は抜群だし小さいし素晴らしいんだけど、相性が悪いのか、どうにもしっくりこなかった。絶対にいいカメラだし、いいレンズだった。なんだろう。言葉にできない温度差というかなんというか。説明不能だ。

窓と格子と斜線
LEICA M MONOCHROM (Typ 246) (LEICA ELMARIT-M f2.8/28mm ASPH., 28mm, f/4, 1/3000 sec, ISO500)
交差する線
ビル壁全景
LEICA M MONOCHROM (Typ 246) (LEICA ELMARIT-M f2.8/28mm ASPH., 28mm, f/4.8, 1/3000 sec, ISO500)
非対称

最近興味があること

最近、人生で4回目のプラモデルブームがやってきている。ニッパーからやすりまで、一通りの道具を揃えて現在鋭意制作中。

ちなみに1回目は小学6年生のとき。F1ブームの中、作れもしないのにタミヤのF1スケールキットを作りまくっていた。思えばあの時が一番楽しくプラモデルを作っていたような気がする。

リフレクション
LEICA M MONOCHROM (Typ 246) (LEICA ELMARIT-M f2.8/28mm ASPH., 28mm, f/5.6, 1/1500 sec, ISO500)
リフレクション

2回目は大学1年生の時。主にガンプラ(MG)を作っていた。MGのGP01を完成させた記憶しかないのはなぜだろう…。

3回目は大学卒業後にプラプラしていた時。この時もガンプラ。この時が一番たくさん作ったような気がするなぁ。エアブラシもどきで部分塗装とかもしてた。ちなみに一番うまくできたのはMGのガンダムMarkII Ver.2.0。Zガンダム Ver.2.0もいい感じで完成したが、完成後初めて変形させようとしたら首を骨折してお亡くなりになった。

いやな事件だったね…

レトロ
LEICA M MONOCHROM (Typ 246) (LEICA ELMARIT-M f2.8/28mm ASPH., 28mm, f/9.5, 1/2000 sec, ISO500)
レトロビル×影

撮影について

今回の写真は札幌駅近郊のとあるビルの裏。幾何学模様で構成された建物は素晴らしい。

朝に来たのは初めてだったけど、いい影、いい光が入ってた。このビルの撮影についてはもう少し研究を重ねて、もっといい写真を撮れるように頑張りたい。

最後の写真はそのビルの隣のビル。こっちのビルも別の意味でいい味出している。ただ、なんとなくだけど、そろそろ取り壊されそうな気がする…。

最近興味のある機材について

XF35mmF1.4 R

2回買って2回売ったレンズ。今度買うと3回目。XF18-55mmF2.8-4 R LM OISと同じ運命を辿るのか…?

最近「X-H1をもう少し活用したい欲」が上昇中。X-H1を活用するなら、Xシリーズを代表するレンズを使用したい。そしてXシリーズを代表するレンズといえばこのXF35mmF1.4 RXF56mmF1.2 R APD(個人の感想です)。

created by Rinker
富士フイルム
¥58,791 (2020/09/28 06:18:13時点 Amazon調べ-詳細)

XF16-55mmF2.8 R LM WR

こちらはXシリーズのズームレンズを代表する一品。現在はXF18-55mmF2.8-4 R LM OISを所有しているわけだけど、本気の撮影にはこのレンズの方がやっぱり画質がいい。以前このレンズを使用した宮古島旅行の写真を見返してみると、その実力に改めて感心する。売ってしまったのは失敗だったかもしれない…。

created by Rinker
富士フイルム
¥115,500 (2020/09/28 10:57:06時点 Amazon調べ-詳細)

LEICA SUMMICRON-M f2/35mm ASPH.(現行)

このレンズはいずれは手に入れようと思っている。ただ、これを買うことでELMARIT-M f2.8/28mm ASPH.の使用頻度が減るおそれがあるため、もう少し買うのは遅らせようと思っているのだ。

とはいえ、強烈なストレスがあったりするとうっかり手元にあるということにもなりかねないんだけども。

まとめ

次回、MGジムスナイパーⅡをつくろう(嘘)

記事が気に入ったらシェア!

6 件のコメント

  • まさかのXF35mmと大三元!!Xユーザーなんで楽しみにしてます!!ところで最後のビルは雰囲気がありますね。

    • XF35mmF1.4 RもXF16-55mmF2.8 R LM WRも、もし買うとしたら買い戻しになるので気が重い…でも他のマウントに手を出すよりも安価に済むんですよねー。考え中です。

      デザインされた今風なビルが好きですけど、ああいうレトロなビルもいいですよね!みんな違ってみんないい!

  • おはようございます!!
    光と影が混ざる感で、建物の線が創り出すモノを捉えた感じのモノクロ画はどれも素敵ですね!
    28㎜と50㎜の2本を適宜切り替えて撮っているようですが、凄く好い感じでした。札幌で出くわしてみたい光景です。
    ところで…「連邦軍MS」がお好きなのですね?私はジオン系メカの方が好みです。(笑)

    • おはようございます!
      褒めていただきありがとうございます!!モノクロと「影」は相性がいいと感じるので、最近は撮影時に必ず「いい影」を探すようになってきました…でもたまにはカラー写真も撮らないと、撮影対象が偏ってしまいそうですねー

      連邦系MSはあの角ばった感じがいいんですよねー…でもジオン系MSも嫌いではないです。サザビーとか最高ですよね笑

    • XF35mmF1.4 Rは本当にいいレンズなんですよね…写りも好きだし、外見もかっこいいし。

      なんで手放したかなあーと後悔の日々です

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください