さて、前回の記事では「鈴木大拙館」を紹介した。

【撮影旅行】X-H1 × X100F × 金沢 ③ 〜鈴木大拙館〜

2019年4月14日

旅行前に予定していた撮影スポットの主要2箇所(海みらい図書館・鈴木大拙館)を回ることができた。

そろそろ陽も落ちてきた。
宿泊予定のホテルへ向かおう。

ホテルがある金沢駅エリアへ(今日3回目)。
ここで、観光客も少し落ち着いてきた金沢駅を撮影することにした。

金沢駅

金沢駅は、アメリカの旅行サイト「トラベルアンドレジャー」で世界で最も美しい駅の一つに選ばれた、建築面で評価の高い駅。

World’s Most Beautiful Train Stations | Travel + Leisure

駅の写真は旅行前に何度か見ていたんだけど、実物を見るとその迫力に圧倒された。

…デカすぎる。

鼓門

駅前にそびえる門。
鼓(つづみ)を意識した柱の組み方が特徴的。

鼓門

FUJIFILM X-H1 (XF8-16mmF2.8 R LM WR, 8mm, f/8, 1/3 sec, ISO1600)
金沢駅前にそびえる「鼓門」。やっと撮影できた。

とりあえず、観光名所のご紹介、ということでカラー写真を。

…で、ここから先はモノクロのフィルムシミュレーション「ACROS」で撮影。

モノのカタチに特化するなら、モノクロでの撮影はかなり効果が高い。
カタチに集中できる、というか。

門

FUJIFILM X-H1 (XF8-16mmF2.8 R LM WR, 8mm, f/8, 1/3 sec, ISO1600)
モノクロにすると、門の奥にある「もてなしドーム」と一体感が出て面白い。

駅側

FUJIFILM X-H1 (XF8-16mmF2.8 R LM WR, 8mm, f/8, 1/2 sec, ISO1600)
駅側から見る鼓門。外は大雨。

超広角レンズで画面いっぱいに捉える。
パースが効いて、迫力のある鼓門

おもてなし

FUJIFILM X-H1 (XF8-16mmF2.8 R LM WR, 8mm, f/8, 1/3 sec, ISO1600)
もてなしドーム内部から。雨に濡れない。さすがのおもてなし。

今度は駅側からの写真。
夜は暗いので、シャッタースピードが必然的に遅くなる。
X-H1のボディ内手ブレ補正のおかげで、快適に撮影できた。
道ゆく人々が被写体ブレで動きが出ているのもいい雰囲気だ。

階段・エスカレーター

駅前から地下へ向かう階段。
特に観光的な目玉ではないが、モノクロ写真との親和性が高い被写体だった。

階段

FUJIFILM X-H1 (XF8-16mmF2.8 R LM WR, 8mm, f/8, 1/15 sec, ISO1600)
実はかなりかっこいい、駅の出口付近の階段・エスカレータ。

超広角で捉えると迫力が出る。
後ろにはライトアップされたもてなしドーム。
モノクロの写真は光の陰影を表現するのに適している。

金属

FUJIFILM X-H1 (XF8-16mmF2.8 R LM WR, 8mm, f/2.8, 1/120 sec, ISO400)
金属の質感描写。ACROSはやっぱり凄い。

もはや金沢はまったく関係ないが、X-H1とACROSによる金属の質感表現
ライトアップされていることもあり、金属の艶が表現できた。

もてなしドーム

階段の上にはもてなしドームが広がる。
以下の写真は、階段の中段から真上を見上げて撮影した。

もてなしドーム

FUJIFILM X-H1 (XF8-16mmF2.8 R LM WR, 8mm, f/8, 1/3 sec, ISO1600)
夜のもてなしドーム天井ガラス。白黒反転。

X-H1のチルト液晶のおかげで、無理な体勢にならずに撮影ができた。
ただ、平行・垂直を取るのが難しく、どうしても少し歪んでしまった。

もてなしドーム昼

FUJIFILM X-H1 (XF8-16mmF2.8 R LM WR, 8mm, f/8, 1/1400 sec, ISO400)
昼はこうだった。

なお、昼に来た時も同じアングルで撮影していた。
白黒反転するところがなかなか面白い。

まとめ

さて、朝早くから移動し続けたので疲れたので、この日の撮影はここで終わり。

…翌日も色々と撮影したので、この特集はもう少しだけ続くよ

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