前回までのあらすじ

国立新美術館

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 24mm, f/11, 1/30 sec, ISO400)
国立新美術館は、よかった…

国立新美術館にやってきたぼくは、素敵な建築デザインに興奮を隠しきれずシャッターを切りまくった。

けたたましいシャッター音を周囲に撒き散らしながら…

【建築スナップ】国立新美術館と5D Mark Ⅲとシャッター音

2018.07.21

建築の日本展へに行こう!

この日はまだ時間があったので、せっかくなので、もう一ヶ所行くことにした。

建築物スナップを撮り始めるなら、まずは建築のことを知らなければ

そんなふうに考えていたところに、六本木ヒルズ内にある森美術館でうってつけの展示が行われていた。

建築の日本展」である。

建築の日本展とは

建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの

日本の建築を読み解く鍵と考えられる要素と考えられる9つの特質で章を編成し、考察する。という内容の展示。

具体的には日本、および海外の日本建築について、写真、模型、その他の展示で紹介する、というものだ。

詳しくは公式ページをご覧いただきたい。

六本木ヒルズへ

森美術館へ行くために、国立新美術館から六本木ヒルズへ向かった

六本木ヒルズ

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 35mm, f/11, 1/1000 sec, ISO400)
いつ見てもでかい、六本木ヒルズ。

あいかわらずデカくてかっこいい建物だ。入っている店は高級ブランド店が多くて、なかなか手が出ないものばかりだが。

ドラえもん

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 70mm, f/11, 1/400 sec, ISO400)
ドラえもん祭り

ところで、六本木ヒルズ入口付近に、なんかドラえもんがいっぱいいた。

ドラえもん2

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 70mm, f/11, 1/500 sec, ISO400)
ムカつく顔。

個人的にはこのなんとも言えない表情が好きだ。

森美術館へ

ひとしきり楽しんだあと、建物内へ。

森美術館は高層階にある。

ガラスドーム

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 24mm, f/4.5, 1/4000 sec, ISO400)
ガラスドーム内部。

ガラスドームの入口からエントランスへ入り、エレベーターで52階へ。

美術館は53階。

直接展示室に行ってもよかったのだが、せっかくなのでまずは52階の屋内展望スペース「東京スカイビュー」へ。

東京スカイビュー

スカイビュー

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 28mm, f/11, 1/640 sec, ISO400)
スカイビューの窓。

東京が一望できる。なんかもやがかかってるが。

東京タワー

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 70mm, f/11, 1/400 sec, ISO400)
東京タワー!

東京タワーが見える。なんかもやがかかってるが。

天井

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 24mm, f/4, 1/2000 sec, ISO400)
天井。

壁

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 24mm, f/4, 1/640 sec, ISO400)
壁。光と影。

椅子

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 70mm, f/4, 1/3200 sec, ISO400)
窓際の椅子も、なんかかっこいい。

建物内もなかなか素晴らしい。光と陰のグラデーションが印象的だった。

模型

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 70mm, f/4, 1/2500 sec, ISO400)
建物の、模型。

展示

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 24mm, f/16, 1/125 sec, ISO400)
オーストラリアのおしゃれ建物たちが勢ぞろい。

オーストラリアの建築に関する展示もあった。

建築の日本展

さて、そろそろ本番。53階の美術館へ。

エントランス

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 26mm, f/4, 1/25 sec, ISO400)
いよいよ展示会場へ。

入口の作品は撮影ができるということなので、撮影してみた。

オブジェ

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 35mm, f/8, 1/50 sec, ISO6400)
無限木材(そんな名前の展示ではない)

木材

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 35mm, f/4, 1/80 sec, ISO2500)
ボカしてみた。色がキツすぎたかも。

なかなかフォトジェニックな展示だと思うんだけど、どうだろうか。

「建築の日本展」感想

ほとんどの展示は撮影不可だったのであまり写真はない。

本棚

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 35mm, f/4, 1/13 sec, ISO400)
高知県庁舎の本棚。

ざっくりとした感想としては、日本の建築について、かなり興味深い資料や作品が展示されていて、少なくとも今後、訪れてみたい場所が20ヶ所以上増えた。

展示

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 50mm, f/4, 1/4 sec, ISO400)
数少ない、撮影可能な展示。

映像作品

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 70mm, f/4, 1/2.5 sec, ISO400)
映像作品。これも撮影可能だった。

建築物が好きな方は、ぜひ一度行ってみてほしい。きっと新たな発見があると思う。

(9月17日まで開催しているようだ。)

機材について

前回の記事に引き続き、EOS 5D Mark ⅢEF24-70mm F4L IS USM、それにRICOH GRで撮影した。

シャッター音が気になるのは引き続きだったが、それ以外にもいくつか問題が発覚した。

操作感

キヤノンEOSシリーズと富士フイルムXシリーズは、操作感が違いすぎる

これはキヤノンが悪いとか富士フイルムがいいとかの問題ではない。

2つのメーカーのカメラを所持するということは、つまり操作性や価値観が全く違うシステムを使い分ける、ということだ。

そしてこの2つのメーカーについて言うと、操作感がかなりかけ離れている(電源スイッチの位置、絞りの操作方法、レンズ交換ボタンの位置、AFポイントの移動など)。

どちらかというとニコンの方がまだ富士フイルムに近い部分があると思う(と言っても、やはり違うんだけど)。

つまり、キヤノンと富士フイルムを両方所持する利点は、全くない。

絵作り

今回、EOS 5D Mark Ⅲの設定は、ダカフェ日記でおなじみの森さんのカメラ設定が書いてある、ダカフェカメラで紹介されている設定をそのまま使用したもの

少し印象的な色味になっている気がするけど、狙ってやっているわけではない。

富士フイルムXシリーズで撮影する時も、基本的にはフィルムシミュレーションをそのまま適用している。

絵作りに関するこだわりやオリジナリティがない。

そんな状態で、設定の異なる2つのカメラを所持する余裕があるのだろうか?

ひとまず、富士フイルムXシリーズで、自分の常用する設定を詰めていくべきじゃないか?

 

…という、壮大な前振りをして、今回の記事はこの辺で終わりになる。

 

おまけ

屋上展望台にも行ってきた。

東京タワー2

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 70mm, f/4, 1/8000 sec, ISO400)
東京タワーが鮮明に!…見えなかった。もやってる。

受変電設備

Canon EOS 5D Mark III (EF24-70mm F4L IS USM, 37mm, f/4, 1/100 sec, ISO400)
受変電設備in六本木ヒルズ

あと、こちらが「ゴンのありったけを込めたパフェ」だ。
ジャンプ展も開催中だ。

パフェ

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. GR (GR LENS 18.3mm F2.8, 18.3mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO640)
ゴゴゴゴゴ…




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