【カメラと暮らす】Amazon Cyber Monday に思う




こんばんは。

現在、Amazonでは「Amazon Cyber Monday」が行われている。
この機会に「セール」と「物欲」について考えてみたのでちょっと書いてみる。

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 55mm, f/4.5, 1/8 sec, ISO200)
ほぼ日手帳。記事には特に関係ないけど。

Amazon Cyber Mondayとは

年に1回、12月に行われる、Amazon最大のセールのことだ。
今年は12/8〜12/11で開催中。
会場はコチラ

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF2 R WR, 35mm, f/2.8, 1/550 sec, ISO200)
天のや。…記事とは関係ないんだけど。

セールと購買欲

なんていうか、みんなセールが大好きだ
っていうか、ちょっと狂信的に好きすぎるんじゃないかと思う。

ぼくも例外なくセールが大好きだった。
好きすぎて、定価から割引されたものを買うことが当たり前になってしまっている。

でも、その買い方は本当にあっているのだろうか。

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF2 R WR, 35mm, f/2.8, 1/350 sec, ISO200)
甘党の老舗らしい。記事には関係ないけど。

過去の失敗

以前のぼくはカメラ機材を「必要かどうか」ではなく「お得に買えるかタイミングかどうか」で購入していた。
この考え方も、元を正せば「セール=得=いいこと」という狂信に根ざしている。

特にレンズを買うときが顕著で、
レンズキャッシュバック→10,000円もお得になる「今」買わなきゃ→背伸びして購入→必要がないので使わず→違うレンズが安売り→使わなくなっレンズの買取価格アップキャンペーン→下取り購入→必要がないので使わず→…
という負のサイクルを延々と繰り返すという状態に陥った。

この連鎖のポイントは、この輪の中で、レンズのグレードだけどんどん上がっていくことだ。
2回目以降は下取り購入なので、その時支払う価格はレンズ本体価格よりも低い。
そうやって、罪悪感が無くなっていく。

気がつけばとんでもない金額をレンズにブッ込んでいた。

洋服についても似たような状況が発生していた。

年に2回(夏と正月)しかないアパレルブランドのセール→(別に欲しくなかったけど)定価10万円コートが半額に!→セール会場で試着もそこそこに急いで購入→似合わない・サイズが合わない→クローゼット→カビが生える→廃棄

…これは目も当てられない。

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF2 R WR, 35mm, f/2.8, 1/340 sec, ISO200)
名物のたまごサンド。うまかった。記事には関係ないけど。

セールにはご用心

普段の冷静さが一瞬で崩壊する「セール」には気をつけよう。
特に「長く使えるいい物」が欲しいなら、セール時期に検討すること避けるべきだ。

結局、「セールで安くなったら買いたい物」は「本当は必要ない物」だ。
なのでセールについては「欲しいものを買おうとしたらたまたまセールだった、ラッキー」くらいのスタンスで付き合うのがいい。

まとめ

そんなことを考えた土曜日だった。

そういえばよく着るお気に入りワードローブにセールで手に入れたものはない。
レンズキャッシュバックキャンペーンで手に入れたレンズもすでに手元に残っていない。

つまりそういうこと。

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 55mm, f/4.5, 1/8 sec, ISO200)
10,000円以上買うと1,000円割引になるからという理由でついでに買ったMHL.の靴下

今日はここまで。ありがとうございました。

 

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