人と階段

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, f/9, 1/500 sec, ISO200)
ブツ撮りしている女性。

先日、新宿に撮影に行ってきた。

モノクロで現代的な建物を撮影する、というコンセプトで、カタチや光、質感を意識して撮影してみた。

前回の記事で考えていた「自分の写真のテーマ」…と言うにはまだまだ遠いけど、まずは小手調べということで。

【カメラと暮らす】「ただの写真」と「写真作品」と写真コンテスト

2018.06.03

以下、写真を貼ってみる。すべてフィルムシミュレーション「ACROS」を使用した。

写真

エスカレーター

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18.8mm, f/9, 1/30 sec, ISO800)
エスカレーターの金属の質感はかっこいい。

屋上

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, f/9, 1/1250 sec, ISO200)
ルミネ・ゼロ付近の屋上。

ビルと反射

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, f/22, 1/500 sec, ISO200)
ビルと太陽。綺麗な光芒を出すのは難しい。

人と庭園

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 26.5mm, f/11, 1/200 sec, ISO200)
人物のシルエットの姿勢がイマイチ。もう少し引きつけてから…

バスタ新宿

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 48.4mm, f/10, 1/30 sec, ISO500)
遠くの通路から見たバスタ新宿。

コクーンタワー内

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, f/14, 1/30 sec, ISO500)
コクーンタワー内。やっぱりおもしろい建物。

コクーンタワー外

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 55mm, f/14, 1/105 sec, ISO200)
コクーンタワー外。

 

機材

  • X-T2
  • XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
  • C-Loop + Ulysses Classico Grande
  • フィルムシミュレーション:ACROS

感想

「行きたいところに行って、ついでに写真を撮っているだけ」ということにならないよう、モノクロ撮影にフォーカスして撮影を楽しんできた。
特に「カタチ」「明暗」「質感」を重視してみた。

まず機材について、X-T2とXF18-55mmF2.8-4 R LM OISの組み合わせは最高だ。
特にXF18-55mmF2.8-4 R LM OIS、このレンズ1本あれば大抵のことには対応できる。
手ぶれ補正「OIS」が付いているのも心強いし、何より軽くて小さい。
それにX-T2は要求するすべてのことを難なくこなしてくれる。
やはりX-T2はXシリーズのカメラで一番のオールマイティだと思う。

撮影テーマに関してはまだまだ
幾何学的な模様や構造物と人物や植物などの有機物との対比とか、まだまだ見せ方はありそう。
それにもっと被写体に寄ったほうがいい
質感が表現できていない。

なにより、「作品」と呼ぶにはまだまだ程遠い

これからも頑張っていこう。




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