西新宿のスナップをしながら、今後の撮影機材について考える。

半年前とはずいぶん欲しいものが変わった。

このままいくと半年後にはまた全然違うものを(むりやり)欲しがっている可能性がある。

そろそろ落ち着きたいので少しまとめてみよう。

 

東京都庁

新宿パークタワーから出て、少し歩くと新宿中央公園。そこから道路を渡ると、そこはもう東京都庁だ。

東京都庁

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/8, 1/1500 sec, ISO200)
35mm判換算53mmだと、これくらいに収めるので限界…

ここは観光地としても有名なエリアで、この日も外国人観光客が多かった

地下の広場から、超広角レンズで見上げて撮影するのがお約束…なのだが、この日はXF35mmF1.4 R しか持っていなかったのでそれは叶わず。

東京都庁付近の通路や床を撮影することにした。

階段

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/11, 1/90 sec, ISO200)
地下への階段。

タイル床

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/1.4, 1/18000 sec, ISO400)
敷き詰められたタイルが美しい。

建築スナップには、広角域が必須。

今回のスナップでそれを痛感した。

標準レンズで切り取る感覚もいいものだけど、どうしても「もっと広く撮りたい」というシチュエーションが多かった

これがなかなかのストレスだった。

廊下

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/11, 1/150 sec, ISO200)
光と影を意識する。モノクロの基本。

前回東京駅エリアを撮影した時は広角域にかなり余裕のある構成(XF10-24mmF4 R LM OISとXF16-55mmF2.8 R LM WR)だったので、そういうストレスとは無縁だった。

つまり、都会の建物を中心としたスナップには広角レンズ、具体的に35mm判換算24mm以下のレンズが必要だ。

これは絶対に。

今後の機材戦略

…という話を踏まえて。

先日キヤノン機材一式を手放して富士フイルムXシリーズに(ほぼ)統一した
そこで今後の機材整理・追加戦略について書いておこうと思う。

…書くことによって、機材の衝動買いを未然に防ごう

現在のラインナップ

  • X-H1
  • X-Pro2
  • X100F
  • XF10-24mmF4 R OIS
  • XF16-55mmF2.8 R LM WR
  • XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
  • XF35mmF1.4 R
  • XF60mmF2.4 R Macro

使用頻度が低い機材

  • X-Pro2
  • XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
  • XF60mmF2.4 R Macro

欲しい機材

  • XF8-16mmF2.8 R LM WR
  • XF14mmF2.8 R
  • XF16mmF1.4 R WR
  • XF23mmF1.4 R

買う必要がある機材

  • なし

 

…なし。

広角域には既に豊富な選択肢があるし、望遠域は現時点での使用頻度が著しく低いが、最低限の機材が揃っている

広角単焦点レンズは魅力的だが、X100F がある今、本当に必要なのか

XF14mmなら安い…って言うけど、それだって5万円くらいする。

5万円はなかなかの大金だよ。

普通の金銭感覚を取り戻して!

おわりに

窓

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/11, 1/220 sec, ISO400)
都庁の窓に映る景色。

最後のはともかく、2回にわたっての西新宿巡り記事だった。

繰り返しお伝えするが、西新宿は人が多すぎず、なかなか快適だった

都庁付近はそれなりに観光客がいたが、それでも新宿駅付近よりは格段にマシだ

そんな西新宿は見所のある建築物も多く、おすすめスポットである。

おまけ

ついでに原宿に行ってきた。

竹下通り

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/11, 1/70 sec, ISO200)
毎日が、お祭り騒ぎ。

…これはヒドい。

ひどすぎる…(すぐ帰った)

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