この記事の概要

少し前の記事の続編。東京モノクロスナップの続き。

相変わらずのだらだら撮影しているだけの記事だよー

ちょっと短め…

銀座

写真を撮る場所に困ったら、とにかく銀座に行くことが多い。

かっこいいブランドの建物がたくさんあるし、歩行者天国をやっていることも多くて歩きやすいため、なかなかに過ごしやすい。

そんな銀座をモノクロで撮るのは、いつだって楽しい。

形がかっこいい建物、素敵なパターンが目白押し。

東急プラザ

FUJIFILM X100F (FUJINON 23mmF2, 23mm, f/2, 1/210 sec, ISO500)
東急プラザの入口。

こういう陰影が表現できる建物の造形が好きだ。

ソニーパーク

FUJIFILM X100F (FUJINON 23mmF2, 23mm, f/2, 1/400 sec, ISO500)
雨のソニーパーク。

この日は雨。普段は撮らない被写体にレンズが向く。水滴が付いた、銀色のの車。FM放送用のブースみたいだ。

ボッテガヴェネタ

FUJIFILM X100F (FUJINON 23mmF2, 23mm, f/4, 1/90 sec, ISO500)
ボッテガヴェネタのショーウィンドウ。

ボッテガヴェネタ2

FUJIFILM X100F (FUJINON 23mmF2, 23mm, f/4, 1/20 sec, ISO500)
ブランドロゴと傘。

最近のお気に入り、ボッテガのビル。壁の質感がたまらない。

…製品は買ったことない(買えない)。

クイーン

FUJIFILM X100F (FUJINON 23mmF2, 23mm, f/2, 1/480 sec, ISO500)
QUEEN IN THE PARK

ソニーパークの地下。

…クイーンといえばフレディ、くらいの知識しかないよ

まとめ

前回にも増してとりとめない…

あまりにもとりとめないので、今回は「モノクロを撮るときに被写体を選ぶ際に気を付けていること」でも語ってみたい。

  • 形が面白いこと(パターンならなお良し)
  • 質感が良いこと
  • 光の入り方が良いこと

この辺に注意を払って被写体を探している。こういう被写体は、モノクロにすると映える(当社比)。

東京はこれらの条件を満たす被写体がすごく多い!と感じる。特に銀座は面白い…。

 

…またカメラを持って、街へ行こう。体力と、時間が許す限り。

2 件のコメント

  • こんにちは!
    街の中で「形の面白さ」に着眼して色々と撮ってみるという写真を愉しく拝見しました。
    3枚目のショーウィンドーと、4枚目の壁の感じがなかなかに好いと思いました。
    私自身も<X100F>は愛用していますから、大きな街へ出た時の参考にしたいものです。

    • 写真を褒めていただきありがとうございます!

      どっちもボッテガヴェネタの写真ですね!
      あの建物の壁の質感は最高です。

      X100Fいいカメラなんですよね!味のある近接描写がいい感じです。
      個人的にはX100Vが出ても手放さない予定です。

      あくまで予定ですけど…

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