テレビ塔

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 33.2mm, f/11, 1/17000 sec, ISO10000)
SAPPORO。テレビ塔。

さて、(個人的に)楽しかった、「札幌X-H1の旅」記事も今回でラスト
…もう少しだけ、お付き合いいただきたい。

過去2回の記事は以下のとおり。

【建築スナップ】建築物をX-H1で撮影する in 札幌①

2018.08.04

【建築スナップ】建築物をX-H1で撮影する in 札幌②

2018.08.08

今回はスープカレーを食べ終わった昼食後から。

大通公園

お腹がいっぱいになったので、公園でひと休みすることにした。

札幌市民憩いの場、大通公園へ。

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 26.6mm, f/11, 1/8500 sec, ISO10000)
XF16-55mmF2.8 R LM WR

これがテレビ塔

まあ、よくある電波塔なんだけど。
札幌市のシンボルだ。

人々とテレビ塔

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 22.7mm, f/11, 1/16000 sec, ISO10000)
ベンチでのんびりする人々と、テレビ塔。

この日は天気も良く、果てしなく平和だった…

北洋銀行本店(北洋ビル)

大通公園でISOダイヤルが誤って回転したらしく、ISO感度が10000になっていることに気付く。

どうやらダイヤルロックボタンを押しこむのを忘れていたらしい。

見返してみると、上のテレビ塔の写真とか、ものすごい荒れっぷり。

今後は気をつけよう…。

モニュメント

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 16mm, f/11, 1/200 sec, ISO200)
天井にあったモニュメント。なんの意味があるかは知らない。

エントランス

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 16mm, f/11, 1/170 sec, ISO200)
入口の自動ドアの上。面白い形。

気を取り直して。

この北洋ビルも、比較的新しいビル。
入口付近が楽しいデザインだった。

…そろそろ疲れてきていたので、あまりここでは遊ばずに次へ。
今度は北上して、札幌駅に向かった。

日本生命札幌ビル

そろそろクライマックス

お気に入りの日本生命札幌ビルへ。

日生

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 16mm, f/11, 1/20 sec, ISO1600)
開放的な吹き抜け空間。

開放的な中央部。4階まで吹き抜けになっている。

GODIVA

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 16mm, f/11, 1/20 sec, ISO1250)
GODIVAのカフェ。オシャレなので写真の撮り甲斐がある(入ったことはない)

GODIVAが入っている。

4階までエスカレーターで上がり、廊下からほぼ真上に向けて撮影

エントランス2

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 16mm, f/11, 1/20 sec, ISO320)
エントランス。人が来るタイミングを狙えばよかった…

これはビルのエントランス。

2階から撮影。反射が楽しい。

吹き抜け

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 16mm, f/11, 1/20 sec, ISO1250)
真正面の通路に人が歩く瞬間を狙った…けど、小さい。

この日の建築スナップはこれで終了。
X-H1の初出動ということもあって、張り切って撮影してしまった。

…ものすごく汗をかいた。(札幌はこの日30度越えの暑さ

まとめ

ヨドバシ

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 16mm, f/11, 1/25 sec, ISO200)
ゴール地点。心のホーム、ヨドバシ札幌。

というわけで、札幌の建築スナップだった。

それにしても、今回は建築スナップとしてはいろいろと反省点が多かった。

観光気分が抜けていないし、モノクロームも効果的に使えていない。
…何より工夫が足りない。

コンセプトも不明確。精進がかなり必要だ。

…まあ、久々に札幌に帰ってきたのが嬉しかったので、同情の余地もある…?

次回、またがんばろう。

おまけ

メロン

FUJIFILM X-H1 (XF16-55mmF2.8 R LM WR, 34.2mm, f/2.8, 1/25 sec, ISO1600)
北海道といえば…

メロン美味かった。

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