富士フイルムXシリーズの改善してほしいところ②

こんばんは。

いきなりだけど、富士フイルムXシリーズはミラーレスカメラだ。

なので基本的にはEVF(電子ビューファインダー)か背面液晶を見ながら被写体を捉えて撮影する。(X100FやX-Pro2は例外的にOVFも搭載されているが。)

問題はそのEVFと背面液晶の色味が違うこと。

少しくらいの違いなら気にしないんだけど、EVFで撮影後、背面液晶で画像を確認すると「こんな写真撮ったっけ?」となるくらい違う。
明るさもけっこう違う。

FUJIFILM X100F (, 23mm, f/8, 1/30 sec, ISO400)

FUJIFILM X100F (, 23mm, f/2, 1/30 sec, ISO3200)

そこで、パソコンに保存した画像とEVF、背面液晶に同じ画像を表示して調べてみた。

その結果、うちのX-T2はEVFの色味が正しくて、背面液晶は黄色がかっていた。
またEVFは実際の写真よりも明るく表示されているようだ。

こういう表示のブレは感覚的な問題でもあるし、出荷時に完璧に色を合わせろとは言わない

でも、後から自分でホワイトバランスを調整をする機能は付けてほしい。(明るさは調節できる。)

前々から結構いろんなところで言われてるはずなんだけど、未だに実装されていない。

ちなみにソニーαは細かく設定可能らしい。羨ましい。

「発色の良さ」で売っているはずの富士フイルムがここを調節できないのはとても惜しい気がするので、ファームウェアアップデートとかで追加してくれないかな…

富士フイルムさん、お願いします。

 

今日はここまで。ありがとうございました。

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