【撮影散歩】日本橋浜町〜清洲橋〜ブルーボトルコーヒー

こんばんは。

先月、浜町に行ってきた。
立川から1時間半くらいかかった。

立川市は好きなんだけど、東京都の東部に行くときにアクセスが悪いのが玉にキズだ。
…それでも札幌から行くよりは比較にならないほどマシだけど。

浜町に行った理由は、「Hama House」というカフェで期間限定出店していた「ルクセンブルクカフェ」に行くため。(ルクセンブルクカフェは2017/12/17で終了。)

店の中の写真は撮れないので、とりあえず外観の写真

今回、なぜ唐突にルクセンブルクカフェに行ったのかというと、写真家の保井崇志さん(@_tuck4)写真が展示されていることをツイッターで知ったからだ。

知らない人のために解説しておくと、保井崇志さんとは、Instagramで人気に火がついて有名になり、プロに転向した異色の写真家だ。
大阪や東京のストリート写真やポートレート写真を撮る。
独特の色合いや構図がクールでかっこいい

ぼくが尊敬している写真家の一人だ。
(保井さんが参加しているウェブメディア「RECO」はこちら。)

カフェの店内に展示されていた保井さんの写真は、どれも雰囲気があって素晴らしかった
保井さんの写真は少しアンダー目のところがお気に入りだ。

そして昼食のデリが美味しかった

 

以下、道すがらの浜町の写真。
せっかくなので、「X100F」と「XF23mmF2 R WRを付けたX-Pro2」の撮り比べも少しだけしてきた。

撮り比べて気がついたのは、

  • X100Fの方が露出が全体的に明るめになる。
  • 開放絞りではXF23mmF2よりもX100Fのピント面は「ゆるい」描写になる
  • 多少の違いはあるが、結局のところ大差ない。

その他、道すがらの写真。

 

 

「Hama House」を出たあと周辺の地図を調べてみると、ブルーボトルコーヒーが比較的近くにあるということだったので、撮影散歩がてら行くことにした。

…その道すがら、「清洲橋」という橋を通りかかったので、ちょっと撮影してみた。

 

 

 

ひとしきり撮影を楽しんだので、最後はブルーボトルコーヒーを初体験してきた。

簡単に感想を述べると

  • 外観・内装がすごくかっこよかった。
  • グッズが充実していた。
  • コーヒーが出てくるまで時間がかかる(それを楽しむのがここの流儀だと思うが)。
  • 混んでいる。

立川からはだいぶ遠いので頻繁に足を運ぶのは難しいと思うけど、いい街だった。

…いつかまた行きたい。

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