カメラ運用、理想と現実。

興味が持てないものに興味は持てない(構文)。

「モータースポーツや競馬を撮る!」
そんな意気込みで機材もある程度揃えた2025年春。
希望に胸膨らませ、意気揚々と動体撮影ライフを…送らなかった。

2025年の実績:モータースポーツ撮影1回、競馬場での撮影1回。

Canon EOS R3 (EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM +1.4x Ⅲ, 560mm, f/8, 1/800 sec, ISO250)
富士スピードウェイでのランボルギーニレース。特にランボルギーニに思い入れはない。
Canon EOS R3 (EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM, 170mm, f/5.6, 1/2000 sec, ISO2000)
東京競馬場のパドックにて。特にニューカワイイに思い入れはない。

これはもう向き不向きの問題だと思うが、私には合わなかった。
どちらも「2回目に行こう」という気持ちにならなかった。

いくつか理由は思い当たる。

どちらも「他の人がいるところで撮影する羽目になる」し、撮影するためには「ある程度コミュニケーションが必要」
そして、工夫しないと「みんなと同じ写真になる」

っていうか、そもそもレースにも競馬にも興味がない(致命的)。

私にとって写真とは、動き物をこんなに上手く撮った!というような撮影術を競うものではないのだろう。
私は、写真を一人で、誰かと比較されることなく、ただ黙々とやりたいのだ。
そして、撮影することで、何よりも孤独になりたい

…私はちょっとおかしいのかもしれない。
でもそうだから仕方がない。

というわけで、今年はその方向を極めていこうと思う。
「おひとりさま撮影ライフ」を極めようと思う。

断捨離しない整理術

少し生活雑貨や家具を整理したい
ものが増えすぎて管理しきれない。

だが、気をつけなければならない。
今まで家のモノが増えだすと「断捨離だ!!」といって極端に物を処分して気持ちよくなっていた。
で、その後「減らしたから買ってよし!!」という謎理論で物を買いまくり、結果「汚部屋」のリバイバル…という無駄な散財を繰り返してきた。

そういうのはもうやめよう。
そんなのは「サスティナブル」から最もかけ離れた行動だ。

絶対にいらないものから処分(可能なら売却)。
断捨離の麻薬のような快楽に惑わされるな。

ぼくたちにまだモノは必要だ。絶対に。

Canon EOS R3 (RF50mm F1.2L USM, 50mm, f/1.2, 1/80 sec, ISO100)
MG百式。製作したプラモデルも安易に捨てないように。

本日の1枚

FUJIFILM X100VI (, 23mm, f/5.6, 1/110 sec, ISO125)
男が歩く。東京ミッドタウン前の歩道を。ただそれだけ。

カメラ:X100Ⅵ