【雑談】「機材か写真か」なんてどうでも良くないか

多くの人にとって、カメラ・写真は趣味である。

その趣味をやるためのカメラを選ぶのはもちろん使う本人なわけだが、どういうわけか、機材について横から口を出すのが流行っているらしい。

SNSの匿名性の弊害だろうか。

「初心者にフルサイズはふさわしくない」とか、「芸人はライカを使うな」とか。

FUJIFILM X100VI (FUJINON 23mmF2 Ⅱ, 23mm, f/2.8, 1/180 sec, ISO125)
FUJIFILM X100VI (FUJINON 23mmF2 Ⅱ, 23mm, f/2.8, 1/550 sec, ISO125)

カメラを趣味にする人にはいろんな境遇の人がいて、彼らがカメラ・写真のどこに価値を見出すかも多種多様だ。経済力も人それぞれ。
そんな当たり前のことさえ想像できない奴がいるらしい。

機材が写真よりも好きな人もいるし、写真さえ撮れれば機材は問わないという人もいる。

人間の価値観はそれぞれ違う。
例に挙げた上記の2つは、同じカメラ・写真趣味という名前でも、もはや同じ趣味とは言えないレベルで違うだろう。

FUJIFILM X100VI (FUJINON 23mmF2 Ⅱ, 23mm, f/2.8, 1/2500 sec, ISO125)

だから、好きにやればいい。好きなカメラで好きに撮ればいい(犯罪とか迷惑行為でなければ)。

ライカしか認めない!と思うのは自由だが、それは頭の中で勝手に思っていればいい。
カメラなんてiPhoneで十分だ、と思うのなら黙って撮っていればいい。

わざわざフォロー外から失礼して話しかけるのやめませんか。

Canon EOS R6m2 (EF100mm F2.8L Macro IS USM, 100mm, f/2.8, 1/100 sec, ISO6400)