「いい写真」とは、感情を呼び起こす写真。

感情を呼び起こす写真を撮ろう。

いい写真には、「人の感情に訴えかける力」がある…らしい。

写真集を鑑賞して、「これはいい写真だなぁ」と思うことがある。
それは、鑑賞者である私がその写真によって「何かしらの感情」を呼び起こされたから。
「共感・共鳴した」と言ってもいいかもしれない

では、自分が撮影した写真はどうだろう。
私が撮っているのは「そのとき、私が感情を動かされたもの」であることには間違いないのだが、見た人が共感してくれるようなものか、というと…微妙だ。

FUJIFILM GFX100S (GF110mmF2 R LM WR, 110mm, f/2, 1/80 sec, ISO2000)
何を思って撮影したのか、もはや分からない…。

多くの人に共感される写真を撮るのはとても難しい。

鑑賞者の目線に立ち、印象的な写真を狙って撮れるようになれば、いい写真をコンスタントに撮ることができるかもしれない。

それが、私にとって心地よい、興味のある写真になるかどうかは分からないが。

今年は写真作品を、狙って撮影する機会を一度は作りたいと思っている。

たまには「鑑賞者が気にいる写真とは」ということも頭の片隅に置きつつ、写真を撮るのもいい経験になる、と思う。

早朝の忘れられた文明、公衆電話。立体感が素晴らしい。

強制的にインプット。

ここ最近、少し時間が空くと「YouTubeを垂れ流しながらネットショピング三昧」…みたいなことばかりしている。

財布に悪影響があるだけでなく、何も学習しないという意味では頭にも悪影響がありそうだ。

私は昨年以前からこのブログの更新が滞っていたことを「忙しいから」「ネットへ投稿することが不安だから」など、いろいろと理由をつけてもっともらしく自己弁護していた。
しかし、本当は「インプットしなさすぎてアウトプットする話題を創作できなかった」「インプットの質が低すぎてアウトプットに耐えられなかった」というのが実態ではないだろうか、と反省している。

FUJIFILM GFX100S (GF110mmF2 R LM WR, 110mm, f/2, 1/120 sec, ISO200)
東京を、疾走する。

そんな状態を打破するため、今後は半強制的にインプットを行うことにした。

毎週、なにかしらのインプットを行う。

映画、音楽、ドラマ、エッセイ、漫画、ゲーム。
なんでもいいから、毎週しっかりと「作品」に触れよう。

「ながら」をやめて、集中。

まずは強制的に「ながら」ができないよう、映画館で映画を観るつもりだ。

FUJIFILM GFX100S (GF110mmF2 R LM WR, 110mm, f/2, 1/80 sec, ISO1000)
暖かくなったら、またランニングも再開したい。

本日の1枚

FUJIFILM GFX100S (GF110mmF2 R LM WR, 110mm, f/2, 1/80 sec, ISO320)
東京ドーム付近のストライプと、佇む人。色味が落ち着いてて好き。

カメラ:GFX100S
レンズ:GF110mmF2 R LM WR

記事が気に入ったらシェアしたいただけると嬉しいです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください