雑談(2024/1/6)

 年初めの雑談。

 今年は幸先悪いことが続いているけど、どうか持ち直してほしい…。
 がんばれ世界。

 (いや、お前もがんばれよ)

 気を紛らわせるために、私は雑談をするのだ。

Threadsについて

 Threadsとは、Instagramを運営するmeta社のテキストベースのSNS。
 イーロンマスクが私物化してしまったX(旧Twitter)の対抗馬として、去年の中頃に注目されていた。
 Xと比べると写真に関連した投稿が多く、平和なイメージ。
 主要なインフルエンサーはこぞってThreadsへ移動して、Xが淘汰されていくんじゃないか…みたいな憶測も流れていた。

 だが。

 ここ最近、Threadsは残念な投稿が目に付く。
 こと写真界隈に限定すれば、下手したらXより民度が低いんじゃなかろうか。

 撮影者への批判、モデルへの批判、写真論・撮影術のひけらかし、こんな仕事した俺スゲー、機材マウント・逆機材マウント。

 写真に特化していることが仇になり、カメラ・写真界隈の人間たちの自己顕示欲や攻撃性が増していると言うか。
 なぜかX以上に「何を言ってもいい」空気になっている。

 「自己顕示欲のバケモノ」が支配する、写真・カメラ界隈の「民度の低さ」「浅ましさ」が露呈しているようで胸糞悪い…。

 最近そういうバケモノは即時ミュートにしているが、Instagramのおすすめに出てくるThreadsの投稿が愚痴やら攻撃性の高い投稿ばかりなんだよなぁ…。

 非常に残念だ。「Xに比べて平和」という印象は、もはや全くない。

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR IIIx (GR LENS, 26mm, f/2.8, 1/40 sec, ISO2500)

Leicaで撮る…なんだって?

 Leicaが燃えているらしい
 なに?また値上げするの?

 …と思って少し調べてみると、Leicaが燃えているというか、被災地で撮影した写真に付けたキャプションが燃えたらしい。

 なんだか色々な意見があるみたいだけど、私の意見をいちおう書いておくと…

 被災地をどんな機材で撮っても別にいいと思う。
 が、「Leicaで撮る被災地」のキャプションは、配慮以前にセンスがないな、とは思う。

 これ以上は暴言や誹謗中傷になりそうなのでやめておこう。

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR IIIx (GR LENS, 26mm, f/2.8, 1/40 sec, ISO1600)

ブログの方向性

自分のブログに感じる矛盾

 最近、カメラ系のYouTube動画やブログ記事を見ていてシンプルに思ったことがあった。

 「買えない機材の記事を見たり読んだりしていても虚しくなる」。

 そして、自分の書いたブログ記事を見返してみる。
 あれ、これって私も同じことしている…?

 私が主に記事にしているカメラ機材は…。

  • M-P(Typ240)
  • M MONOCHROM(Typ246)

 新品を売っている店を知っているが、8年前のカメラにしては値段が高すぎる。
 美品の中古はほとんど市場に出回っていない。

  • X100F
  • X-Pro2

 富士フイルムのカメラは異常な品不足により中古品が不足しているだけでなく、異常な高価格。性能と元の値段、発売時期を考えれば、少なくとも買い時ではない。

  • SUMMICRON-M 1:2/35mm(7枚玉)
  • SUMMICRON-M 1:2/50mm(3代目)

 こいつらは程度の低い並品がとんでもない価格で売っていた。ライカのレンズ、なかでもSUMMILUX・SUMMICRONなどの有名なモデルの価格は、もはやぼったくりの域。

少し方向性を変えようか…?

 「手に入らない機材」で撮影した写真を掲載すること、情報を発信することに何の意味があるのだろうか。それって、ただの機材自慢、「機材マウント」じゃないのか…?

 「買える機材」で「撮れる被写体」を撮って、情報発信した方がいいんじゃないか?

 …でもそれって面白いのか?
 とくに私はそれでモチベーション保てるのか?

 もう少し考えてみるか…

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR IIIx (GR LENS, 26mm, f/2.8, 1/40 sec, ISO2500)

機材迷走

 私の2023年は、暴走と迷走の果てに、売って買って。
 結果的に、カメラ台数を異常に増やしただけで終わってしまった。

 …今年は台数を減らすつもりではいるが、ひとまず現状で2024年を共に過ごすことを心に決めている機材たちはこちら。

残留確定カメラ

  • M-P(Typ240)
  • M MONOCHROM(Typ246)

残留確定レンズ

  • ELMARIT-M 1:2.8/28mm ASPH.
  • SUMMICRON-M 1:2/35mm(7枚玉)
  • SUMMICRON-M 1:2/50mm(3代目)

放出候補(踏ん切りは付いていない)

  • 富士フイルム一式(CP+2024次第…?)
  • GR Ⅲ(使用頻度現象気味…)

欲しい(ただの欲望)

  • SL(Typ601)
  • Q2
  • Q2 Monochrom
  • SUMMILUX-M 1:1.4/50mm ASPH.(旧)



 なんだ最後のリスト

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR IIIx (GR LENS, 26mm, f/2.8, 1/40 sec, ISO1600)

まとめ

 年始なのに、基本的には愚痴と欲望ばかり…。自分が嫌になるね。

 今年の抱負とかないのかって?
 節約とか、運動とか、勉強とか?

 …達成できたことがないのでやめよう。



 心が壊れないように、できるだけ楽しい事を集めて、生きていこう。

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR IIIx (GR LENS, 26mm, f/2.8, 1/50 sec, ISO200)
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4件のコメント

はじめまして。

以前からブログを拝読しておりました。

おかげで今、富士フイルムのX-H1、X100Fを所有しております。昨夏、凶暴な値段になる前にX-Pro2を手放したことが痛恨の極みです。

放出候補として富士フイルム一式が今回あげられており、同社の迷走ぶりを見ていると、それも頷けるな思った次第です。

ただ、当方は貧乏の極みで生きておりますので、買い替えや新規購入はかなり難しいです。

いずれにせよ、富士フイルムの新製品は楽しみですね。

YMさんが富士フイルムを放出しても、ブログを楽しみです。

たわさん、コメントありがとうございます!

ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
X-H1とX100F、私が最も好きなXシリーズのカメラ達です。今でも最高傑作と信じて疑わないんですが、富士フイルムへのネガティブな感情が邪魔して素直に楽しめない自分がいます。

できれば全売却は回避したい…と思っていますが、あまりにも国内軽視が続くと興醒めしてやってしまうかも…

まずはCP+を楽しみにしようと思います。
これからもよろしくお願いします!

はじめまして。
たしかライカMMの購入を迷っていた頃だったか偶然こちらのサイトを発見しまして、
それ以降こっそり楽しませてもらっています。YM.さんの写真を拝見したのがTyp246を
購入するきっかけになりました。(結局自分に合わず、1年間で手放してしまいましたが…)

買える買えないは個人の問題なので、あまり気にする必要はないのではないでしょうか。
カメラ機材は高くても100万円程度の世界ですから、その他のプライベートさえ制限すれば
学生さんのアルバイトでも購入できる金額。マウント合戦自体が空しいと思っています。

まあ、この人いけ好かないな…と思うこともありますが、そっとブラウザを閉じれば
済むだけの話ですからね。そこでしょうもない捨て台詞を残すような方は、きっと
人間としての程度の低い方に違いなく、見なかったことにしてスルーが正解でしょう。

何が言いたいのか自分でもよく分からなくなりましたが、ええ、少なくとも私は
今のYM.さんのスタンスが気に入って更新を楽しみにしている一人です。

昨年のフジに対しての物言いはまさに私が感じていたとおりのことで。
国内受注停止の機種が海外では普通に継続して売られていたのは流石に不愉快でした。
使い続けたいという気持ちを萎えさせるには十分な理由でしたね。

これからも更新楽しみにしています。

to-fuさん、コメントありがとうございます!

あまり気にする必要はないということで、アドバイスありがとうございます。究極的にはカメラ機材はどれも常軌を逸した値段だし、買えない人に配慮していたら何も書けないかもしれないですね!

富士フイルムは、私が古い機種を使っているからということもあると思いますが、代が進むごとに機材としての魅力、特に独自性がどんどん薄れていくなぁ…と思いながら眺めている感じですね。何と戦っているのかよく分からないというか。

今年は機材は更新せずに大人しくしてようかな…と思います(たぶん)ブログ更新のモチベーションは探さなきゃですが

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