カメラとレンズ、描写比較遊び。

家から出たくない。そんな日もある。

そんな日はカメラ・レンズの描写比較に限る。しらんけど。

現在、どういうわけかたくさんのカメラやレンズを持っている。
でもこれは異常な状況。
今後は少しずつ減らしていくことになる。

だから、自分がどんなカメラ、レンズ描写が好きなのか、改めて確認しておく必要がある

そして、どのカメラを残すべきなのかを決めていくのだ。

昼下がりの観葉植物を撮る。

できるだけ同じ条件下で、部屋の観葉植物を撮ってみた。

GFX100S × Planar T* 80mm F2

FUJIFILM GFX100S (Planar T* 80mm F2, 80mm, f/2, 1/80 sec, ISO800)
プラナーといえば、素敵なボケ。

EOS R3 × RF50mm F1.2 L USM

Canon EOS R3 (RF50mm F1.2L USM, 50mm, f/1.2, 1/80 sec, ISO125)
ピント面はしっかり解像。そしてしっかりボケる。

EOS R6 Mark Ⅱ × EF50mm F1.2L USM

Canon EOS R6m2 (EF50mm F1.2L USM, 50mm, f/1.2, 1/320 sec, ISO200)
ピントが合っているところもそこはかとなく滲んでいる。

M-P(Typ240) × SUMMICRON-M 1:2/50mm

Leica Camera AG LEICA M (Typ 240) (Summicron-M 1:2/50, 50mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO800)
特徴的なグリーンと、素直なボケ。

X100Ⅵ

FUJIFILM X100VI (FUJINON 23mmF2 Ⅱ, 23mm, f/2, 1/35 sec, ISO640)
そこし赤みがかっている?気はするが、しっかり解像。

GR Ⅲx

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR IIIx (GR LENS 26mm F2.8, 26mm, f/2.8, 1/40 sec, ISO640)
換算約40mm、コンパクトカメラとは思えない立体感。

みんな違って、みんないい…?

すべてRAWデータを素でJPEG変換。
同じくらいの大きさになるようにトリミングしている。

個人的にはGFX100S × Planar T* 80mm F2とEOS R3 × RF50mm F1.2 L USMがかなり好き。
ボケが綺麗で、色も写りも自然な気がする。

ライカは緑がすごく特徴的で詩的でいい。
EOS R6 Mark Ⅱ × EF50mm F1.2L USMはやりすぎない程度に幻想的で、これはこれでいい。

比較してしまうとX100Ⅵ、GR ⅢxのAPS-C勢はボケ感、立体感という面では不利か。
ただ、あのコンパクトなカメラ・レンズでこの描写ができてしまうというのは、冷静に考えるとかなりすごいことなんじゃないかと思う。

…結局、どのカメラを選ぶのかは決まらない。
でも、なんとなく自分の好きの傾向は分かったような気がしなくもなくもない…。

本日の1枚

FUJIFILM GFX50S II (SEKOR C 80mm F1.9, 80mm, f/1, 1/120 sec, ISO3200)
ただでさえ大きいEOS R3にL字プレートを装着。ロマンの塊。

カメラ:FUJIFILM GFX50S Ⅱ
レンズ:Mamiya SEKOR C 80mm F1.9

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