土曜出勤(笑)した翌日。
リフレッシュを兼ねて、久しぶりに「ライカM-P(Typ240)」と「SUMMICRON-M 1:2/35mm」を持って、東京駅へ行ってきた。
このカメラをこのまま腐らせるワケにはいかねぇ…
今日の機材と現像設定
この記事の写真は、M-P(Typ240)のWBを「晴れ」に統一して撮影したもの。
ISOは周囲の明るさに応じて調節。
絞りはF2からF5.6くらいで撮影。
編集時にLightroomで角度補正、JPEGに少し色を整え、フィルムライクに編集した。
「ライカの色」とやらは出ていないかもしれないが、印象的なルックになったと思う。
東京駅・丸の内エリアへ
まずは京王線から中央線に乗り換えて東京駅へ向かう。
たった2本の電車で東京駅に行けるなんて。
幸せだ。
Leica Camera AG LEICA M (Typ 240) (SUMMICRON-M f2/35mm, 35mm, f/4, 1/90 sec, ISO200)京王線で新宿まで。
中央線に乗り換えてウトウトしていたら、すぐに東京駅に着いた。
…早い。
さて、気を取り直して撮影開始だ。
東京駅
東京駅は朝から観光客がたくさんで賑わっていた。
早朝なので多すぎず、でも閑散とはしていない。
ちょうどいい。
それにしても、このエリアは高層ビル群と東京駅の駅舎、そして手入れされた緑の調和が特徴的で、いるだけで安らぎを覚えるよね。
本当に、いい場所だ。
丸の内ビル群と「安らぎ」
ビル群の無機質な色味と木々の緑のコントラストが美しい。
人の手が入っていない緑は見ていても気持ちが荒むが、こういう手入れされた緑は心が落ち着く。
この感覚は人によると思うが。
自然に近いはずの道東の街中で感じていたのはなぜか焦燥感や、世間に取り残されたような気持ちだった。
…そもそも私が道東と相性が悪かっただけかもしれないが。
Leica Camera AG LEICA M (Typ 240) (SUMMICRON-M f2/35mm, 35mm, f/6.8, 1/1000 sec, ISO320)歩いてもスニーカーが汚れない。
外に居続けていても凍死しない。
不意にクマに襲われることがない。
そんな人間社会のあたりまえがここにはある。
…代わりに平日夜のあたりまえにあるはずの憩いの時間は存在しないが。
Leica Camera AG LEICA M (Typ 240) (SUMMICRON-M f2/35mm, 35mm, f/5.6, 1/750 sec, ISO320)東京はこれから暑くなる。
そうなればまた印象は変わってくるとは思う。
この週末を過ごせただけで、ひとまず東京に来られて良かった。
できるだけ長くここで暮らしたいが、難しい…。
KITTE
東京駅隣の「KITTE」へ立ち寄り、写真を撮る。
ここは朝早くでも1階を開放しており、非常にありがたい存在だ
Leica Camera AG LEICA M (Typ 240) (SUMMICRON-M f2/35mm, 35mm, f/8, 1/750 sec, ISO320)そして、屋根から入る光が美しい。
Leica Camera AG LEICA M (Typ 240) (SUMMICRON-M f2/35mm, 35mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO320)M-P(Typ240)で撮影するKITTEはまた違った印象だ。
色味のせいか、レトロ感がなぜかある。
Leica Camera AG LEICA M (Typ 240) (SUMMICRON-M f2/35mm, 35mm, f/4.8, 1/250 sec, ISO320)Apple丸の内とM-P(Typ240)
近くのApple 丸の内へ。
…開店前だった。
まあ、今は特に買いたいもの(買えるもの)もない。
Apple intelligence、全く使いこなせていない。
使わないと。
せっかくのiPhoneが泣いている。
Leica Camera AG LEICA M (Typ 240) (SUMMICRON-M f2/35mm, 35mm, f/4, 1/125 sec, ISO320)それはともかく、この店舗は竹をインテリアに取り入れているところが独特でいい。
ひとやすみ
朝から歩きっぱなしで疲れたので、KITTEのスタバに戻ってきてひと休み。
朝は割と空いているので快適だ。
Leica Camera AG LEICA M (Typ 240) (SUMMICRON-M f2/35mm, 35mm, f/2.8, 1/4000 sec, ISO320)この後、定番の写真スポット、東京国際フォーラムへ向かうが、写真が多くなりすぎたので今回はここまで。
久しぶりの東京駅で張り切りすぎた。
ただ、撮影散歩の足跡を辿るだけの記事ではなんの役にも立たないので、次回は少し機材の情報とかも織り交ぜて話していきたい。




















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