キャプションから逃げるな。

写真にキャプションを付けよう

今年は、掲載する写真にキャプションを付けていこうと思っている。

言葉で説明しないと「何を撮った写真なのか」が伝わらないような気がするし、「私が何を思ってその写真を撮ったか」は、その写真にとって大事な要素だと思うからだ。

言葉がなくても伝わるなんてのは思い上がり。

…とはいえ、やってみると難しい。
なんか撮影時の状況説明みたいなことしか書けない。

でもやりすぎてポエムになるのは避けたい。

少しずつ慣れていって、照れずにいいキャプションを付けられるようにがんばろう。

Canon EOS R3 (RF50mm F1.2L USM, 50mm, f/1.2, 1/1250 sec, ISO100)
パターンを撮る。開放からシャープ、とはこのこと。

東京を好きになろうプロジェクト。

私は東京が大好きだが、流石に少し撮り飽きてきた。
まあ、同じ場所で同じような写真ばかり撮っているからなのだが。

最近マンネリ化してきた「東京撮影散歩」も、今年は少し変化をつけたい。

今まであまり行ったことがない東京へ足を運ぼう。

お決まりの場所(新宿、渋谷、原宿、丸の内、秋葉原、銀座)に行くのは極力避けて、私の知らない東京へ。

手始めに飯田橋駅に行ってきたので、その辺の写真は今度紹介したい。

Canon EOS R3 (RF50mm F1.2L USM, 50mm, f/1.2, 1/2000 sec, ISO100)
渋谷の横断歩道に降り注ぐ光。ビル街の光は楽しい。

本日の1枚

Canon EOS R3 (RF50mm F1.2L USM, 50mm, f/1.2, 1/8000 sec, ISO100)
渋谷にて。「ビルに反射したビル」の印象的な姿を捉える。

カメラ:Canon EOS R3
レンズ:Canon RF50mm F1.2 L USM