前回記事からかなり間が空いてしまった。
…実はいろいろあって(主に多忙)、このブログをやめることを検討したのだが、やっぱりやめたくないなぁと思い立った。
リスクばかり恐れていないで「発信することの楽しさ」を思い出そう。
というわけで、久々の雑談である。
ライカMと加齢とピント合わせ
最近の「Leica Mでの撮影体験」について。
…乱視と老眼が進行してしまい、ピント合わせが厳しい。
歳は取りたくないものだ。
そんな感じで、最近はライカMを持ち出す気が起きなくなっていた。
そんな折に発表されたM型LeicaのEVFモデル「M EV1」。
発表時は「それはどうなんだ?レンジファインダーじゃないならMじゃないのでは?」と思っていたが、私のように視力に問題を抱えるM型ユーザーには救いのモデルなのかも、と思い直した。
たぶんこのカメラ、すごく使いやすいと思う。
高齢化社会対応M。なんか切ない。
買わない(買えない)けど。
東京の冬
東京の冬は寒い。
「道東から来て何を言っているんだ」という意見もあるかもしれない。
でもね。寒いんですよ。主に家の中が寒い。
外はまあ…外も普通に寒いな。
人が死ぬような寒さではない。
ギリギリランニングできる程度の寒さ。
結果、寒い思いをしてランニングをすることになる。寒い。
屋外で写真撮影をしていても手が壊死しない。
結果、寒い思いをして写真撮影をすることになる。…寒い。
Canon EOS R3 (RF50mm F1.2L USM, 50mm, f/1.2, 1/1000 sec, ISO100)本日の1枚
Canon EOS R3 (RF50mm F1.2L USM, 50mm, f/1.2, 1/3200 sec, ISO100)「静寂」
カメラ:Canon EOS R3
レンズ:Canon RF50mm F1.2 L USM
朝の公園は静か。
ではまた。













