前回記事の続き。
今回は、最近のカメラ界隈の話題について、感想を中心に雑談していこう。
写真は江ノ島散策したときの写真。
機材はEOS 5D Mark ⅣとEF24-70mm F2.8L II USMの組み合わせ。
王道だ。
Canon EOS R6m2 (RF50mm F1.2L USM, 50mm, f/2.5, 1/80 sec, ISO2000)最近のSIGMAについて
SIGMA BFの発売とフォントデザイン変更。
SNS界隈のデザイン好きたち狂喜乱舞。
なにかとポジティブに紹介されているが…私は少し複雑な心境で見つめていた。
SIGMAはなんかこう、「変わらなきゃ」「変わったことしなきゃ」という妄執に取り憑かれている気がする。
今までのデザイン、操作性、カッコよかったと思うんだけど、ブランドの方向性変えなきゃだめ?
特にフォントデザインを変更する必要は全くなかったと思う。
今までのデザインに何か問題があったのか?
そもそもフォントを変えたら売り上げが上がるのか?
今まで発売した機材とのデザイン整合性を潰してまでやることなのだろうか。
サードパーティーゆえのレンズ動作保証期間の短さもそうだが、どうも継続性に難ありな気がする。
「レンズは資産」じゃないのか。
Canon EOS 5D Mark IV (EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM, 70mm, f/2.8, 1/1600 sec, ISO100)最近のFUJIFILMについて
デジタルハーフカメラ「X-HF1」。
ラージフォーマットコンパクト「GFX100RF」。
最近、今まで以上にメーカーとしての方向性が独特だ。
AF性能とか描写性能とかで差別化するのではなく、撮影体験やコンセプトで勝負、という感じだろうか。
Xシリーズ登場から10年以上。
もはや「後発だから性能が低い」という言い訳もできなくなった。
実際のところ、2025年現在でCanon、Nikon、SONYに技術面で追いついた、という評価はできない。そこはもう戦い方を変えたのだろう。
実際、上記の2機種は界隈で大きな話題となっており、商品を売る方向性として正解なのだろうと思う。
最近のRICOHについて
RICOH GR Ⅳの開発が発表された。
GRシリーズはこれからも続いていく。喜ばしいことだ。
見たところ、外観に大きな変更はないが、レンズ・センサーが一新されているみたいだ。
どんな写りをするか気になるところだ。
記録メディアが内蔵メモリーとマイクロSDなことに驚いたが、このカメラのコンセプト・撮り方的に問題が生じることは多分ないだろう。
実際、買うかどうかは迷い中。
…超人気カメラになるだろうし、そもそも買えるかどうかわからないし。
まとめ
以前ほどではないが、カメラメーカーの動向や、新機種のことはやっぱり気になる。
私はまだカメラ機材に興味があるようだ。
よかった。
まだまだ、私はカメラで遊べる。
Canon EOS 5D Mark IV (EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM, 70mm, f/2.8, 1/1600 sec, ISO100)
Canon EOS 5D Mark IV (EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM, 70mm, f/2.8, 1/4000 sec, ISO100)新機種は楽しみだけど、旧機種も楽しい。
EOS 5D Mark Ⅳ、最高のカメラだ。

















コメントを残す