道東の休日

 

車があればどこへでも行ける。

道東を楽しみ尽くす。撮影準備、完了である。

 

さあ、どこへ行こうか。行ってやろうか。

 

そうだ、

 

家でゆっくりしよう。

なんか暑いし。すごい雨降るし。雷とか鳴ってるし。こえーよ

 

近況

プラモデル

車が無く、文字どおり道東で足止めされていた3ヶ月間。とうとうプラモ熱が復活した
これは実家ではかなわなかった、「普通にプラモ製作できる環境」を取り戻したのが大きい。

そして、地方の中堅都市のプラモ事情はなかなかいい

札幌ではまったくお目にかかれなかった、まさかのキットが売れ残っていたりする。
買っちゃう。これは買っちゃうよ。

 

戦利品
SONY ILCE-7RM3 (24-70mm F2.8 DG DN | Art, 70mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO400)
戦利品

 

この3年ほどまったく在庫を見たことがなかった「RG 1/144 フルアーマー・ユニコーンガンダム」。断捨離熱に浮かされて一度手放してしまったことを永遠に後悔していた。これは買う。

なお、一緒に手放してしまった「RG 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン (最終決戦仕様)」はもう一生手に入らない模様…

 

戦利品 2
SONY ILCE-7RM3 (105mm F2.8 DG DN MACRO | Art, 105mm, f/5, 1/125 sec, ISO8000)
戦利品その2

 

「RG 1/144 Hi-νガンダム」と、「RG 1/144 サザビー」
これもしばらく店頭で見なかったやつ。

転売ヤーは○○

これもまあ、買うよね。買うしかないよね。(なお、Hi-νはこの後しばらく売っていたので、品薄状態は解消されたのかもしれない。とてもいいことだ。)

 

rg
SONY ILCE-7RM3 (24-70mm F2.8 DG DN | Art, 47.2mm, f/5, 1/50 sec, ISO1000)
我が家のリアルグレード

 

以上、我が家のRGたち。RGの箱ってデザインが統一されていてかっこいいよね。

いや、それよりなんだこれ。プラモ屋か。また積むのか。

いやいや。こんなにあったらもう、作るしかないじゃないか…!

 

RG ガンダム
SONY ILCE-7RM3 (105mm F2.8 DG DN MACRO | Art, 105mm, f/5, 1/125 sec, ISO1600)
RG ガンダム

 

作った。

「RG 1/144 RX-78-2 ガンダム」

まだ墨入れはしていないが、かっこいい。そして小さい。

RG初めて作ったけど、いいねこれ。
パーツ分けがもの凄くて、素組みでもかなり精密な出来栄え。
リアリスティックデカールは場所が悪過ぎて(関節部分でめっちゃ擦れる)すぐ剥がしたが。

いつか全塗装で仕上げたい。

 

ジオング
SONY ILCE-7RM3 (24-70mm F2.8 DG DN | Art, 70mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO320)
RG ジオング(製作途中)

 

そしてこちら。
「RG 1/144 ジオング」も胴体が完成。
写真では見えていないけど、スカート下のバーニアが拷問レベルのみっちり感
とてもいい。これはとてもいいキットだ。

 

製作風景
SONY ILCE-7RM3 (24-70mm F2.8 DG DN | Art, 70mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO160)
製作風景

 

なお、プラモ作成は専用の場所ではなく、ダイニング(っていうかリビング)で作業をしている。

最初はどうかと思ったが、どっしりとして面積の大きなダイニングテーブルは、プラモ製作にとって最高の環境だ。テレビ観ながら作れるし。

塗装はできないがそれはしかたがない。どっちにしろこの家(築浅賃貸物件)じゃあ無理だ。

 

…というわけで、道東編では写真撮影とプラモ作成を掛け持ちして生きていこうと思っている。

「写真:プラモ」の比率をだいたい「4:6」か「5:5」くらいでやっていく予定だ。

 

でもちゃんと写真撮影にも向き合いたい。
まずは、遠出して撮影するための準備が必要だ。ピークデザインのリュックはもう使えないし。

 

新車について、先日の記事の続き。

…札幌での納車で浮ついた気持ちは、帰宅の道中で一瞬にして覚めるのであった。

以下、経過。

道中の旭川AEON(特に用はなかった)でピークデザインのリュックの金具(チェストベルトがブラブラしてた)がリアドアに激突(2ミリくらいの傷)しテンションが爆下がり

札幌から自宅への帰り道(高速道路)で、大量の虫アタック。メタルパーツの隙間やフロントグリルにバッタや蛾が挟まる

洗車をお願いしようとしたが、帰着が18時を過ぎていたためスタンド洗車できず

虫は放置するとシミになるらしい(ネット知識)。やばい、自分でやるしかない(錯乱)

適当にネットで調べて対処(シュアラスターのクリーナーと虫取りシートをオートバックスで買ってきてふきふき)

水道水をかけてすすいだまま放置

ボディのコーティングにシミ(カルキが固着するらしい)。この状態で平日5連勤。心が死ぬ。

翌週末、スタンドでシャンプー洗車するもシミ取れず(予約したのになんか言いがかりつけられたり散々。2度と行かねえあのスタンド)

コーティングのシミ取り剤(マツダのガラスコーテイング「MC-1」付属キット)を試しに、人生初のコイン洗車場へ

全部じゃないけどある程度シミが取れるが、洗車ガンの切り方がわからず(というか持ち手にスイッチ付けろよ)下の砂利に水をぶちまけて車泥まみれ

泣く泣く帰宅

 

グリル付近
SONY ILCE-7RM3 (24-70mm F2.8 DG DN | Art, 70mm, f/4, 1/125 sec, ISO100)
健康だった頃のCX-30 のグリル付近

 

まとめ

 

正直、この記事を書いている時点ではすでに気持ちは落ち着いている。

車なんて、買った日から中古だ。

飛石で傷はつくし、内装だってどんどん汚れていく。当たり前だ。

神経質過ぎる性格の人には、新車購入はあまりお勧めしない。
…私はもう諦めた。

車は走るのを楽しむもの。便利さを享受するものであって、ボディの美しさを愛でるものではない(少なくともSUVはそういうものじゃない)。

頑張っていこう。

 

そろそろ撮影行こうぜ

 

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