Tachikawa 4 -機材の重さについて-

      2017/05/03

先日、立川の昭和記念公園へ花とか春っぽいものを撮影しようと出かけた。つい先日はずみで購入したタムロンのModel F017を試してみたいというのがいちばんの動機だったが。

NIKON D810 (SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017), 90mm, f/3.5, 1/640 sec, ISO64)

…まあ、これは昭和記念公園に行く前のモノレール下の公園で撮影したんだけどね。こういうボケをなんて表現するんだろうか?「背景がうるさい」とかなのかなぁ。俺は結構気に入っているんだけど。花なんて普段は全く興味がないのに、春になって咲いているのを見るとついつい撮影したくなる。

NIKON D810 (SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017), 90mm, f/3, 1/800 sec, ISO64)

こちらはチューリップ。なんかぼやっとしているのは、手前に鉄網の柵があるから。結構綺麗に色が出ていると思う。ちなみに、手振れ補正は結構強力に効いている気がする。

で、この日はリュックサックにD810とModel F017、あとAF-S3514を入れて散策していた。単焦点2本のセットだったのだが、かなり重いと感じた。タムキューは結構重いというのもあるが、それ以前にやはりフルサイズシステムは普通に重い。散歩とか町歩きのお供にするには大げさなうえに体への負担が大きいと感じた。
さらにリュックサックに入れているものだから出し入れがいちいち面倒。背中からリュックを下ろす→リュックのチャックを開ける→カメラ取り出す→レンズキャップを外す→レンズキャップをカバンに入れる→リュックのチャックを閉める→リュックを背負う→カメラストラップを装着する→電源を入れる、でやっと撮影。終わったら今度は逆のプロセスでリュックに戻さなければならない。(一度出したらしばらくはストラップをかけて出したままにしておくけど。)
今後、フルサイズシステムは本格的な作品作り(したことはないが)のときに登場することにして、町歩きにはX-Pro2やGRを持って行こう。それかむしろフルサイズシステムは全て売却してしまおう。そんなことを考えさせられる散策になった。

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