【カメラと暮らす】国内外の絶景写真とのレベルの差に絶望したはなし

      2017/09/16

今日もお疲れさまです。

FUJIFILM X100F (23mmF2, 23mm, f/2, 1/90 sec, ISO640)
車止め/鉄(タデウス・ミスロウスキー)ミスロウスキーはニューヨークにやってきて驚き、そのブラン(街の平面図)を操作した末にそこに美しい方形のユニットを見つけました。地図は世界や宇宙にまでつながるファンタジーであり、宝島なのです。今回は上部が異なった4つの車止めを鉄でつくりました。それが彼のつくる最小単位の形になりました。視界を極端にまでつきつめた形をつくることが彼のねらいです。

ここ最近、ブログの方向性について考えていた。

「ファーレ立川」のアート作品を撮影して紹介してきたけど、これってニーズがあるのだろうか?

【立川市】「ファーレ立川」撮影日記① 〜開始にあたって〜
ぼくが住んでいる東京都立川市は、人口17万6000人の東京都西部に位置する街だ。 この街に引っ越してくるまで、実は名前すら知ら...

住んでいる街の名所を巡って撮影する。

自分が持っているカメラを撮影して説明する。

これって写真ブログとしてどうなんだ?けっきょくぼくは楽に撮影がしたいだけではないか?

という疑問が湧いたので、今後のブログへの取り組み方を模索するために人気がありそうな写真ブログをのぞいてみることにした

国内の風景写真ブログ

今回、訪問して見たのは

で、感想は

すげー

…語彙力がなくてごめんなさい。

この2つのブログは前から知っていたし、定期的に見に行ってたんだけど、ブログを始めてからはあまり訪問してなかった。

…訪問しないようにしてた。レベルが違うし。

ただ今回、ログカメラのsaizoさんのプロフィールを見て驚いたのは、

2012年に初めて一眼レフを手にしているってこと。

今が2017年だから、たった5年程度であそこまで素晴らしい写真を撮っているのだ。

ちなみにぼくがレンズ交換式カメラを初めて手にいれたのは2011年7月。
買ったのは「OLYMPUS PEN E-P3」。

この6年、なにをやっていたんだ、という気持ちになって絶望した。

海外の風景写真ブログ

気持ちが落ち込んだので、さらに絶望するために、人気がありそうな海外の風景写真を紹介しているブログものぞいてみた。

感想は

やべー

…ちょっと一杯やってきます。

TAKAHASHI-DESIGN/BLOGさんの方は前にも紹介したが、掲載されている写真が全部、ほんとうにかっこいい。
シンプルな中にも、イタリアの空気感を感じる。
X100Fのカタログにも採用された京都の写真もすばらしかった。
純粋に憧れる。

それと、「広く浅くときどき深く」のゆーせーさんの写真、すごいね。
超広角をしっかり使いこなしている人って、やっぱり写真がうまいと感じる。
On the Tibet、時間があれば見にいきたかった。

なお、ゆーせーさんは今年の4月にようやく大三元を揃えたらしい。
ニコンを手放す前のぼくの方が先に揃えてた(2017年2月)。
…かえって恥ずかしいんですけど

腕の差と行動力の差は、本当にどうしようもなく大きい。ほんと、ニコン手放してよかった。

【失敗談】ぼくがニコンを手放した3つの理由①
2017年5月中旬、2012年10月から約5年間にわたって使ってきたニコンのカメラ・レンズとお別れした。 今回から不定期連載で3回に...

さて、どうしようか

上を見たらキリがない。

今後、もっと写真の腕を上げていかないといけないと感じている。
それはけっこう切実な理由があったりするんだけど、

まあ、それはそれ。今、できないことはできない。

大自然の絶景写真とか、海外の素晴らしい雰囲気の写真とか、撮れればもちろん最高なんだけど。

今はまず、地に足をつけて日常の風景、立川市の写真を撮るのがいいのかな。

彼らを追いかけるのは、

最高の立川市を撮影してからでも遅くない。たぶん。

FUJIFILM X-T2 (XF10-24mmF4 R OIS, 10mm, f/10, 1/10 sec, ISO200)
最後の買い物(タン・ダ・ウ) タン・ダ・ウは社会の矛盾やそこにひそむ暴力性などを、身の回りの日常品をモチーフに使って表現してきた作家です。今回、彼は、高さ4.5mの換気口に巨大なバスケットの作品を作りました。そばに行って手をかざすと、あたたかい空気が出てくるのがわかります。これこそ、まさにファーレ立川のコンセプト「機能をアートに」を目に見える形で実現している作品といえます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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