マウント変更の断念やら、X-Pro3やら。

いろいろあったけれど、ここはひとつ気を取り直して、先日横浜へ行った時の話をしよう。

あと、白黒写真っていいよね、っていう話をしよう。

目的

今回は立川から横浜へ、はるばる2時間くらいかけて行ってきた。

目的は新高島駅のBankART Stationで開催されていた九州の家具メーカー「広松木工」のイベント「playful mind」。

…とはいえ、特に家具に興味があったわけではない(全くなくはないけど、モノを減らすのが目標なので…)。
興味があったのは、ダカフェ日記の写真展示と、ムック・カレンダーの配布だ。

ダカフェ日記は個人的には
イベントがあるなら行かなければならない。

というわけで、とりあえず出かけてみた。

撮影散歩

広松木工のイベント会場については割愛。
写真を撮っていないので…(撮れるかどうかも聞いてないけど)

BankART Station内のイベント会場で無事にムックとカレンダーをゲット。
テンションが上がってダカフェ日記のサイン本を買ってしまったのは内緒だ。(物を減らすって言ってるのに…)

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イベント会場を出た後、せっかくなので横浜の街を撮影してみることにした。

趣味全開の白黒写真。

設定は以下のとおり。

「ACROS CUSTOM1」
フィルムシミュレーション:ACROS
ダイナミックレンジ:DR200
ホワイトバランス:晴れ
ハイライトトーン:±0
シャドウトーン:−±0
カラー:なし
シャープネス:+2
ノイズリダクション:±0

新高島駅

清掃中

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/4, 1/70 sec, ISO800)
廊下清掃中。

階段

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/4, 1/20 sec, ISO800)
新高島駅の階段。

新高島駅は、デザインが洗練されていてよかった。
以前訪れた馬車道駅もそうだけど、横浜の駅はなんかいい雰囲気のところが多い。

資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)

駅を出ると、すぐに大きなビルがいくつかそびえ立っていた。

その中の一つ、資生堂グローバルイノベーションセンターに入る。
化粧品に興味がないのだが、建物がかっこよかったので、つい。

正門

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/2, 1/240 sec, ISO500)
入口の表示。緑がいい感じ。

2階の吹き抜け

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/1.4, 1/1000 sec, ISO500)
2階の吹き抜け。開放感。

spark

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/1.4, 1/3500 sec, ISO500)
S/PARK建物内の、舞う紙のオブジェ。

白黒写真だけで建物内の雰囲気を伝えるのは難しい。
またも独りよがりになりそうだったので、カラー写真も載せておこう

博物館

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/2, 1/450 sec, ISO500)
体験型の博物館も併設。

店内

FUJIFILM X-Pro2 (XF35mmF1.4 R, 35mm, f/2, 1/600 sec, ISO500)
開放的でリラックスできる雰囲気の館内。

タワーマンション

ひとしきり楽しんだので、横浜を歩く。
観光地ではないエリアなので、逆に新鮮だった。

タワーマンション群が目に入る。
すごい雰囲気だ。

タワーマンション

FUJIFILM X-Pro2 (XF60mmF2.4 R Macro, 60mm, f/4.5, 1/1900 sec, ISO500)
みなとみらい付近の、高層タワーマンション群。

XF60mmF2.4 R Macroで切り取る構図を試してみたけど、まだまだ。
もっと面白い写真になるように精進しなくては。

ただ、白黒にこの幾何学模様のような窓とベランダはなかなか面白い組み合わせだと思う。

迫力のあるタワーマンション群を横目に、目的もなく歩く。
近くにおなじみの会場があるので行ってみることにした。

パシフィコ横浜

年に1度のカメラの祭典、「CP+」が行われる会場、パシフィコ横浜。
この日はヨガのイベントをやっているようだった。

いや、入らなかったけど。

建物

FUJIFILM X-Pro2 (XF60mmF2.4 R Macro, 60mm, f/2.8, 1/1250 sec, ISO500)
建物と階段。

夕方になり、夕日がなかなかいい感じの色になってきた。
ここでカラーにする。

夕方

FUJIFILM X-Pro2 (XF60mmF2.4 R Macro, 60mm, f/5.6, 1/1600 sec, ISO500)
夕日が雲をほんのり赤くする。

ホテル

FUJIFILM X-Pro2 (XF60mmF2.4 R Macro, 60mm, f/8, 1/320 sec, ISO800)
パシフィコの隣のホテル。

ガラスと夕日

FUJIFILM X-Pro2 (XF60mmF2.4 R Macro, 60mm, f/8, 1/125 sec, ISO800)
ガラスと夕日。

レインボーブリッジ

FUJIFILM X-Pro2 (XF60mmF2.4 R Macro, 60mm, f/2.8, 1/2200 sec, ISO500)
夕方の、横浜ベイブリッジ。

この日の機材

X-Pro2

X-Pro3がどんなカメラだったとしても、X-Pro2に罪はない。かっこよさと利便性を両立させた、素晴らしいカメラだ。

ボディ内手ブレ補正がないのに、手ブレ補正のない単焦点レンズと合わせたくなるカメラだ。

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XF35mmF1.4 R

神のレンズ。このレンズがあるから、自分はまだ富士フイルムユーザーでいられるのかもしれない。

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XF60mmF2.4 R Marco

中望遠レンズ。解像度が高いハーフマクロレンズだ。この画角でスナップ撮影ができるか、実験してみたかった。

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まとめ

今回の機材は残留の第1候補だ。

X-Pro2はX-Pro3の発表によって、かえって存在価値を高めてしまった。
本来なら全く同じ写りをするX-H1との2台持ちは無意味、合理化のためにまず売却するのが正解(リセールもすでにX-H1と逆転してしまった…)。

そして、現時点でXF35mmF1.4 Rには売却する理由がない。

とはいえ、富士フイルムを使い続けることが正解…とは思えなくなりつつあるのも事実ではあるんだけど。

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