唐突だけど、旅に出たい。
最近、旅に出ていない
北海道から東京に引っ越して約2年経って、最近は全然旅に出なくなってしまった。
北海道から出てきたときの「東京なら札幌と違って、日本全国どこへでも楽に行ける!撮影旅行好きには最高の環境やで!」みたいな高揚感も今は無く、なんか地べたに這いつくばるように毎日を生きている。
どうしてこうなった。
旅に出たい!
それは短期的に旅行に行きたいという意味でもあるし、もっと長期的にいろんなところを自由に転々として暮らしたい、という意味でもあるんだけど。
まあ、いきなり全部投げ捨ててジプシー生活を送るのは敷居が高すぎるので、まずは旅行。
国内旅行で手を打たないか。
よし、お気に入りのカメラと撮影旅行に行こう。
カメラと一緒に国内旅行に行こう!
なぜカメラと一緒?誰かと一緒じゃないの?…という声が聞こえてくる気がするけど、ここはひとまず無視しておこう。
ぼくにとって旅といえば、ぶらりひとり撮影旅行のことである。
みんなと行く旅行は、それはそれでとても楽しい。
でも、こと「撮影旅行」となると、同行者がいるとなんだかんだで気を使う。
同じところに4時間留まって夕方から日没まで撮影とか、そんな行動は許されないだろうし…
…さて、それはともかくどんな旅でも、旅のお供にカメラは絶対必要だ。
カメラも持たずに、いったい何をしに行くというのか。
むしろ問題は「どんなカメラを持っていくか」だ。
せっかくカメラ断捨離に失敗してカメラをたくさん持っているので、今後の旅は場所やシチュエーションでカメラを変えていこうと思っている。
北海道
EOS 5D Mark Ⅲ
北海道といえば大自然。
大自然といえば一眼レフ。
異論は認めない。
北海道なら、車が使える。
つまり機材の重さは(さほど)苦にならない。
町歩きでは大げさすぎて、なかなか出番がなかったEOS 5D Mark Ⅲを振り回したい。
前回フル稼働したのは冬の江ノ島遠征のとき。
やっとこさ出番である。
京都
X-Pro2
京都は今まで2回行った。
実は毎年の定番旅行にしようと目論んでいたんだけど、2回目の旅行の思い出が「重い」「紅葉不作」「ヨドバシ京都(?)」。
…連続記録は2回で途絶えて終わってしまった。
今年、3年ぶりの3回目の旅でなんとかこれを払拭したい。
機材はX-Pro2と単焦点レンズという軽快なセット。
3回目なので思い切って「単焦点縛り」で撮影していきたい。
それと、今回は観光名所ではなく、知る人ぞ知る穴場や、京都周辺(奈良・奥京都)も訪れてみたいと思っている。
それと過去2回は寒い時期(11月・12月)にしか行ってないので、こんどは暖かい京都をゆっくり見てみたい。
紅葉は…今回はいいや。混むし。
十和田
X-T2
地味に狙っている旅行先その1。
実は7月に十和田関係のイベントに参加する予定があるので候補にしてみた。
参加予定のイベントはこれ↓
【東京開催!】私たちの居場所探しのはじめ方。これからの多拠点居住 in 青森県十和田市
そんなわけで、移住先・多拠点生活(できるか?)の候補地として探訪するのが目的ではあるが、近くに十和田湖とかがあるはずなので、自然風景も撮影したい。
そして、そういうときは何でもできるX-T2とズームレンズのセットがいい。
こいつらを持っていけば、基本的になんでも撮れる。
…それが胸踊る素敵な体験かどうかはともかく。
粟島
X-T2
粟島とはなにか。
(くりしまじゃないよ、あわしまだよ。)
新潟県の、佐渡島の隣の島である。
自然豊かなのどかな島、らしい。
コミュニティ「SUSONO」で知り合った方の故郷であり、その方の工房がある島ということで興味が湧いた。
「工房」ってなんか素敵な響き。
(自分専用のプラモ工房、欲しいなぁ…)
難点は新幹線と電車と船を乗り継いで行くのでかなり遠出になるのと、宿泊施設も含めて未知なので、楽しめるかどうか不安があること。
何があるかわからないので、X-T2とズームレンズが適切か。
またそれか。
とりあえず困ったらX-T2とズームレンズ。
まあ、これで大体なんとかなる。
まとめ
まあ、とりあえずこんな感じで撮影旅行に行きたい、という話だった。
手始めに今月は北海道。
札幌の実家に行くのがメインイベントなのだが、なんとか北海道らしい景色の一つでも拝んで帰りたい。
余談だが、今回の写真はVSCO FILMのLightroom Classic CCプラグイン「Fuji Superia 400+」で現像してみた。
フィルム感がなかなか、味わい深い。
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