【カメラと暮らす】「作品」の撮影はむずかしい

こんばんは。

現在ぼくは人生初めての写真コンテストへ応募するために写真撮影をしている。

…しているんだけど、これがほんとに難しい

なんでこんなに難しいのか。

答えは簡単で、ぼくには撮影前に「これをこういうふうに撮る」というイメージがないのだ。

オンラインサロンで真っ先に説明を受けたことなんだけど、今だにこの第1段階でつまずいている

ぼくは普段、街中を撮り歩くことが多い。

FUJIFILM X-Pro2 (XF23mmF2 R WR, 23mm, f/8, 1/240 sec, ISO200)

っていうか、街中くらいしか歩き回る気力・体力がない。時間もあんまりない。

必然的に街中を「撮るしかない」状況になっているんじゃないか。

保井崇志さん(tack_4)とか森山大道さんとか好きだけど、とりあえず「近いし、楽だから」という理由で街を撮ってないか

もう一度、自分が「どんな写真が好きなのか」「どんな写真を撮りたいのか」を考えてみたほうがいい。

 

…ってことで現在、写真集を大人買いしている。
とにかく形から入りたいお年頃だからだ。

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, f/5, 1/18 sec, ISO800)
アンセル・アダムズ、ナショジオ写真集、井上さんの写真集、ダカフェ日記、ソールライターまで…

揃えるのにいくら使ったかは…ぼくは過去はふりかえらないにんげんだ。そんなものはわすれた。

…とにかくまず、「ぼくは何が撮りたいのか」を具体的にイメージしよう。

勝負はそれからだ。

 

今日はここまで。ありがとうございました。

 

 

FUJIFILM X-T2 (XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, f/5, 1/40 sec, ISO800)
プレバン限定「強化型ZZガンダムVer.Ka」

なんかいっしょに届いた。

これを作り始めるのは何年後かなぁ…

保存保存

保存保存

保存保存

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください