【撮影散歩】神保町とRICOH GRと神保町ブックセンター

GR LENS 18.3mm F2.8

神保町へ

広辞苑

ゴールデンウィーク最終日の話。

友人が新しくオープンしたカフェで働くという連絡をもらったので、ちょっと行ってみることにした。

場所は神保町本の街だ。

ちなみに目当ての店の名前は「神保町ブックセンター with Iwanami Books」。…直球だ。

カフェと書店とコワーキングスペースが合体したお店。

神保町ブックセンター。

1階のカフェ+書店は岩波書店の出版物でいっぱいで、コーヒーを飲みながら岩波文庫を好きなだけ読むことができる。(広辞苑も読める。…いや、読まないけど。)

広辞苑グッズもある。(広辞苑ハンカチとか。…いや、買わないけど。)

コーヒーやスイーツだけでなく、ハンバーグなど結構本格的な食事もできる。
オススメは本を読みながらでも食べやすいサンドイッチ

本が好きな方は、ぜひ一度行ってみるといい。
雰囲気のいい、落ち着いた店内で、ゆっくりと文庫を読むことができる。

…はい、宣伝おわり。

神保町街歩き

古書店のショーウィンドー。

それはそうと、待ち合わせまで時間があったので、少し街を散策してみた。

自転車とガラス。

なお、この街一番の見所は豊富な個人書店だと思うのだが、土日は店を閉めているところが多い。
なので、出かけるなら平日の日中がいい…らしい。
サラリーマンには酷な話である。

神田スポーツ店街

スポーツ用品店だらけ

で、来てみて初めて知ったのだが、この街はやたらとスポーツ用品店ばかり並んでいる通りがある。
「同じような店ばかり並んで何の意味が…」と思ったりもしたが、こういう専門店街を作れるのは東京の強みだと思い直した。

秋葉原も、月島も、思えば「そんなところに似たような店がたくさんあっても…」という感じだが、ちゃんと観光名所になっていたりする。

「アレが欲しいなら、あそこに行けば必ずある」街は、それだけで魅力的ということか。

それだったら「カメラ買うならあの街に行こう」という街があってもいいと思う。できないかな…

撮影機材のこと

今回の神保町はRICOH GRを使用した。

こいつね

主な目的が「友人に会いにいく」だったから、とにかくコンパクトさを最優先した。

…とはいえ、その写りはトップクラス
GR LENSを舐めると痛い目にあう。気をつけた方がいい。

トリミングしてますが

まとめ

そんな感じのゴールデンウィークだった。

…今年は珍しく里帰りしなかったので、そろそろ札幌ロスを感じている。

落ち着いたら、一度帰ってみるか…

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