X-H1 × XF60mmF2.4 R Macroと歩く札幌駅周辺

LEICA M MONOCHROM(Typ246)をライカジャパンカスタマーケアに送ってしまった。なので、カメラがX-H1しかない。でも撮影したい。モノクロ撮りたい!

いい機会なので、富士フイルムのカメラで、久々に外での撮影を楽しもう!

今日の機材

カメラはX-H1。レンズはXF60mmF2.4 R Macro。サブでXF18-55mmF2.8-4 R LM OISも持っていくけど、基本はXF60mmで撮ろう。

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LEICA ELMARIT-M f2.8/28mm ASPH.も手元にあるけど、Mマウントアダプタを持ってないから使えない。また買うか…?

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XF60mmF2.4 R Macroについて

XF60mmF2.4 R Macroは手ブレ補正が付いていない中望遠レンズ。フルサイズ換算90mmなので、普通なら撮影するときに手ブレに気を使うんだけど、X-H1と組み合わせて使うことでそんな悩みからも解放される。カメラ内手ブレ補正、最高!!

GITZO2

【撮影技術】モノクロで機材を物撮りする 〜XF60mmF2.4 R Macro〜

コクーンタワー③

【富士フイルム】中望遠レンズ「XF60mmF2.4 R Macro」は自分にとって必要か?新宿スナップで検証する。

XF60mmF2.4 R Macro

【機材レビュー】フジノンレンズXF60mmF2.4 R Macro

スナップ作例

JRタワーホテル日航札幌

JRタワーホテル日航札幌1
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro
JRタワーホテル日航札幌2
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

人っ子ひとりいない、朝のJRタワーホテル日航札幌のエントランス。床の質感と、柱の影が印象的だったので撮影。床のざらざら、柱のツルツルした質感が伝わるだろうか。なお、奥に見えるのはJRタワーの駐車場出口だ。どうでもいいけれど。

札幌駅バスターミナル付近

先ほどのホテルエントランスから少し南に移動。2階へ上がって、デッキ沿いに札幌駅南口へ向かう。

ステッカー
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

バスターミナルを見下ろすロケーションに、ファンキーなステッカー。後ろにぼやけて見えているのは「バス出口」の天井吊り看板。どうでもいいけれど。

雪の結晶
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

デッキの床に描かれていた、年季が入った大きな雪の結晶。経年を感じる佇まいだ。

横断歩道
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

デッキから交差点を眺める。手すりを使って印象的な絵にできないかを実験。そして見事に失敗。頑張っていこう。

札幌駅南口

札幌駅南口
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

札幌駅南口に着いた。南に向かってカメラを構えていると、歩行者がいい感じにきたので撮影。写真って難しい。

札幌駅北口地下歩道

ぐるっと回ってヨドバシカメラへ。ひととおりウィンドーショッピングを楽しんだ後、札幌駅北口へ向かう。ここの地下歩道は昔から好きだ。

北口地下歩道・西
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

中央に置いてあるオブジェに目が行きがちだが、天井のパターンと模様、傾斜がいい感じ。札幌駅北口はオフィスが林立しているが休日は特に用事がないので空いている。

ベンチ遠景
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

通路の終盤にあるベンチ。パイプを多用したL字形が印象的だ。

ベンチ
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

近づいてみるとこんな感じ。座り心地は悪そうだ。

地下歩道・北側
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

さらに北へ。照明が暗く、いきなり無法地帯の匂い。年配の女性が通り過ぎたところを撮影。他に人は来なかった。さぞ不審に思っただろう。

北口地下歩道・東階段
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

先ほどの通路の先、右に曲がると階段があった。なんとなく、光の入り方がいいな、と思って撮影したカット。俺でなきゃ見逃しちゃうね

北口地下歩道・東ベンチ
X-H1 × XF60mmF2.4 R Macro

南へ向かって戻ろう。こちらは東側の地下歩道。独特な形をしたベンチが置いてある。

富士フイルムXシリーズについて

久しぶりに富士フイルムXシリーズを外で使ってみて思った。

このメーカーのカメラは非常に使いやすいし、大きさがちょうど良くて持ち出しやすいし、APS-Cだけど画質も申し分ない。フィルムシミュレーション「ACROS」があるので、質の高いモノクロ写真が手軽に撮れる。

カメラにこれ以上何を望むんだろうか。

LEICA M MONOCHROMの暴力的な魅力と、FUJIFILM X100Vのストリートスナップ騒動がなければ、X-H1は今でも私のメイン機材だったかもしれない…。

まとめ

このあと北大へ。

to be continued…

 

 

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