【撮影散歩】根津美術館とX-H1と光と影

帰り道
お帰りである。

はじめに

今回は、前回の記事の続き。

南青山のお洒落な街並みを、お洒落じゃない服装で楽しんだ後、根津美術館に行ってきた。

前回の記事はこちら↓

AMI HALL

【撮影散歩】X-H1とXF16-55mmF2.8 R LM WRで青山・表参道

ここに来るのは2回目だ。1回目は松浦弥太郎さんの著書「センス入門」を読んで、センスのいい人になりたくて行ったんだった。

結局センスが良くなることはなかったけど、いい雰囲気の美術館だったのでまた行きたいと思っていたところ、近くを通りかかったので思わず入ってしまった。

根津美術館とは

青山地区にある私設美術館。

この美術館は、特に日本古美術の展示が多い気がする。

根津美術館のHP

館内に大きな庭園があるのが特徴的だ。

写真

使用機材はX-H1XF16-55mmF2.8 R LM WR

街中でのスナップ撮影でも感じたけど、必要に応じて焦点距離を変えられるズームレンズは本当に便利。

ただ、広角端と望遠端を多用しすぎなのは、なんだか画角にあまりこだわりがない感じがして良くないなー、と思った。

もっと23mmとか35mmとか意識して使っていきたい。

…気を取り直して、この日撮影した写真でも。

エントランス

入口
入口の竹林と竹の壁がかっこいい。
竹
竹のアップである。

ホール

ホール
入場すると、広々としたホール。

この日は、酒呑童子(しゅてんどうし)の絵巻物の特集展示をしていた。

別に展示に興味があったわけではなく、あくまで目的は美術館そのものだったけど、せっかくなので展示を観覧させていただいた。(なお、展示コーナーは撮影禁止。)

ベンチ
展示を見た後は、ベンチで一休み。

ここで庭園へ向かう。

庭園

根津美術館の庭園はとにかく広い
たまに方向がわからなくなるくらい。

ちなみに夏は虫がいっぱいいるので、冬の方が好きだ。

石柱
石柱に、葉の影。
石と影
最近は光と影を意識して追うようになった。

影を撮るのが最近のマイブームである。

カフェ
混んでいたので入らなかった、NEZU CAFEの壁。
壁
カフェの壁のアップ。特に意味はない。

クローズアップして質感や建築パターンを撮るのも好きだ。

門
門の影。

もう少し地面に近いところから撮影したら面白かったかも。

石像
穏やかな、笑顔。

人物撮影はしない代わりに、仏像でも撮ってみる

表情を陰影で表現するって難しい。あと、今度は背景にも気を配りたい

植物。
モノクロで植物をうまく撮れるようになりたい。

いつかはアンセル・アダムスみたいに、印象的なモノクロ植物写真を撮れるようになりたい。

まとめ

帰り道
お帰りである。

以上で、根津美術館編は終了。

根津美術館について

モノクロ写真なので美術館の説明にはなっていないと思うけど、根津美術館はゆっくりできるし建物はかっこいいし、やっぱりよかった。
おすすめである。

ちなみにこの日は思ったより人が多かった。
週末だからあたりまえか。
なお、日本古美術を取り扱っているからか、外国人の方が多い

撮影について

光とか影とかを意識するのはいいけど、構図をもっと練りたいところだ。
いまいち何を撮りたいのか伝わってこないような…。

写真技術をもっと上げていきたい、と感じた撮影だった。

もう一度、「構図を極める」読むか…

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