【イベント参加】CP+2018に行ってきたはなし

目が怖いです

先日開催された、カメラの祭典「CP+2018」

以前予告した通り、3月2日(金)に行ってきた。

今日はその感想を書いておこうと思う。

みなとみらい駅〜パシフィコ横浜会場入口

3月2日は金曜日。つまり平日
仕事をサボっ休んで、朝から会場に向かった。

みなとみらい駅を降りたあたりから、明らかにお仲間と思われる人たちが目に付くようになった。

どう見てもあれ、カメラバッグだよな…。
っていうか、すでにカメラを剥き身で持っている猛者もいる。

…おかしい。
平日だよな、今日。

疑問を抱えつつ、長いエスカレーターを上り、パシフィコ横浜へ向かった。

カメラ人間の行進

…多い。人多い。

年配の方、多し。

めっちゃ並んでる。

去年は赤。今年は青だった。

まあ、そんなこんなで入場パスをゲット。
事前登録していたのでもちろん無料だ。
これがないと、会場に入れないぜ!

さて、とうとう会場内へ!

各メーカーブースの様子

さらっと行こう。
実際には全部は見ていない。
正直全部見るわけにもいかないので、ちらっと見ただけのブースも多かった。

RICOH

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

正直、見たいものがなかったのでスルーした。
ちょっとインスタ映えしそうな「THETA」コーナーがあったので撮影しておいた。

GRの新型はいつ出るんだろうか…。

SIGMA

ぼくが大好きな「世界のSIGMA」。
このブースに来たら、やることは一つ。

そう、ヤツを探すことだ。

見上げると、そこに。

…あ、いた。

今年も発見。
紹介しよう。

凛々しい…

シグマの「エビフライ」こと、「SIGMA APO 200-500mm F2.8 / 400-1000mm F5.6 EX DG」だ。
よろしく。

右に小さくくっついてるカメラはニコンのプロ用一眼レフ(大型)だぜ!
フォーカスとズーミングは内臓のモーター(バッテリーが必要)で行うぜ!

…テンションが上がったところで次へ行こう。
SIGMAの展示は洗練されていてセンスがいい感じだったよ。

dji

時代はdji。

お次はドローンだ。

ドローンといえば「dji」。ジンバルといえば「dji」。
というわけで、人がたくさんいて混んでいた。

ぼくもスマホ用のジンバル「OSMO MOBILE 2」を体験させてもらった。
すごい、手元で動かしても水平が維持される。(写真はない。申し訳ない。)

…でもぼくは基本的に動画はやらないので、買っても持て余すだけだろうな、と思ったらテンションが下がったので次へ行くことにした。

それはそれとして、MAVIC AIRは欲しい。

富士フイルム

エリアも大きい。

やっと着いた。
入り口から一番遠いところに陣取っていた。

GFX < X-H1っていうのはどうなの…

他のメディアやブログで取り上げられているだろうからあえて載せないけど、X-H1の体験コーナーがやっぱり盛況だった。
去年と比べても、人が増えている印象。

やはりここ最近の富士フイルム・ソニーの勢いは本物だ。

エミー賞受賞。
X-H1の手ぶれ補正ユニット。
XFレンズバー。レンズが試せるよ(ヨドバシでも試せるので試さなかったが)

Canon

Canonブース

で、隣にCanonブース。

去年はニコンユーザーだったので全く興味がなかったのだが、今年のぼくはCanonユーザーなので一通り見て回った。
人生何があるかわからないものだ。

かっこいい

なお、CanonとNikonの明確な違いを一つ挙げるとすれば、「広告のセンス」だろう。

一昔前の比較だが、CanonのEOS 5D Mark Ⅲや6Dのカタログと、NikonのD810とかD750のカタログと見比べてみるといい。
センスの違いがよくわかる

5D Mark Ⅲのカタログ

6Dのカタログ

D810のカタログ

D750のカタログ

カットモデル。ライティングが良かった

展示のセンスにも同様の差を感じた。
(ちなみにNikonブースにも行ったが、特に画像はない。)

ちなみにCanon、Nikonともにフルサイズミラーレスの情報はなかった
…このままだと、SONYに全部持っていかれるけどいいんだろうか?
EOS kiss Mとか言ってる場合なのだろうか?

イベント会場散策終了

なお、イベント会場で一番印象に残っていたのは「みんな躊躇なくコンパニオンさん撮りすぎ」である。
…あれか。
全員、鋼の心臓の持ち主か。

大さん橋会場

さて、そろそろ飽きてきたので、もう一つの会場「大さん橋」へ。
…っていうか、大さん橋、最近行ったばっかりだが。

Canon EOS 5D MarkⅢ × 海 ② 〜江ノ島・横浜〜

今回は広角ズーム「XF10-24mmF4 R OIS」を持って来ていたので、楽しい写真が撮れた

ホール内。
通路。木材の素材感がいい。光も。

大さん橋会場は、基本的に写真展になっていた。

いやーみんなやっぱりうまいなー…すごい。なんで自分は(以下略)
って感じでひとしきり凹んだので、大さん橋を撮影して憂さ晴らしをした。

いい天気だった。
すごく遠くにレインボーブリッジ
広角で撮影すると、また違った趣がある。

X-T2のチルト液晶を存分に活用して、ローアングル(床スレスレ)撮影を楽しんだ。

横浜市街。

そろそろ疲れてきた。

帰りにみなとみらい駅を少し撮影して、帰宅した。

屋内。
屋内2
なんかのオブジェ
オブジェ2

…超広角は思ったよりも面白かった。
今後はもう少し活用してみよう。

まとめ

そんなわけで、途中から大きく脱線したCP+2018だった。

正直「カメラ断捨離」とか言ってる人が行くべきイベントではない。
それでも去年と比べて物欲が下がっているのは、少しは効果が出ているのかもしれない。

X-H1の影も払拭できたし、これからはX-T2とX-Pro2のダブルヘッダーが基本になる…かな?
現時点ではEOS 5D Mark Ⅲも手放せないのでなんとも言えないけど。

とにかく、新しい機材を買うときには、それ以上に機材を減らす。
そういうルールで縛っていきたい。

…なんだ、このまとめ。

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