寒い日は、GR Ⅲで撮ろう。

イントロダクション

寒い日が続く。まだまだ続く。
撮影意欲が減退する。外に出るのも億劫になる。

…そんな日は、GR Ⅲで撮影しよう。驚くほど、撮影が楽になる。

GR Ⅲについて

カメラについて

このカメラのスペックや外観については、購入した時にレビューしているのでそちらをどうぞ。

RICOH GR Ⅲを買った。そしてX100Vを売った。

一言で言うと、「高性能でかっこいい、単焦点コンパクトカメラ」

冬とGR Ⅲ

GR Ⅲ
SONY ILCE-7RM3 (105mm F2.8 DG DN MACRO | Art, 105mm, f/2.8, 1/125 sec, ISO4000)
「GR」

冬は、GR Ⅲのありがたみが身に沁みる季節である。

防塵防滴機能があるわけでもなく、耐低温性能が高いわけではないが、とにかくポケットからサッと出してパッと撮れる。これが実際の撮影時は非常にありがたいのだ。

APS-Cセンサーを内蔵したコンパクトカメラというカテゴリーは、今ではスペック的にありふれたものになってしまっている。しかし「速さ」「撮りやすさ」「携帯性」という、カメラを使う時に最も大事なことにおいて、このカメラの右に出るものはいないと感じている。

「撮影までのハードルを下げること。」

撮影現場で本当に必要になるものは、スペックではなくて実用性。このカメラなら、いつでも撮影準備OK。

そう、GR Ⅲならね。

GR Ⅲで撮影した写真

そんなわけで、前回のライカMモノクロームと一緒に札幌市街に持っていったので、その時の写真を。いい感じに雪が降っていた。

以下、すべてエフェクト「ハードモノトーン」で撮影。

工事現場
RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR III (, 18.3mm, f/2.8, 1/800 sec, ISO200)
工事現場

 

小道
RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR III (, 18.3mm, f/2.8, 1/800 sec, ISO100)
小道

 

28mmの画角は、パースを効かせて面白い写真が撮れる。

 

外壁
RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR III (, 18.3mm, f/2.8, 1/640 sec, ISO200)
外壁

 

交差点
RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR III (, 18.3mm, f/2.8, 1/1600 sec, ISO200)
交差点

 

ソニー
RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR III (, 18.3mm, f/2.8, 1/1600 sec, ISO100)
ソニー

 

ライオンの背中
RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR III (, 18.3mm, f/2.8, 1/800 sec, ISO200)
ライオンの背中

 

気になったら、とにかくサッと撮る。

 

小人
RICOH IMAGING COMPANY, LTD. RICOH GR III (, 18.3mm, f/2.8, 1/800 sec, ISO200)
小人…?

 

面白そうなものがあったら、すぐに撮影。

この日も最高気温が氷点下だったんだけど、ダウンジャケットのポケットに収まるGR Ⅲのおかげで、コンスタントに撮影することができた。

ゆえに、GR Ⅲは最強だ。

【雑談】最新カメラ情報について

まあ、それはそれとして。

最近発表・発売されたカメラについてちょっとした感想とか書いてみよう。

SONY α1

α1 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

α9の動体撮影能力、α7Rの高解像、α7Sの高感度が合体して、トンデモカメラが出来上がった。…主に価格が(約90万円)。
買おうとすら思わない、そんな孤高の存在。

存在することに意義がある、それがフラッグシップ。

FUJIFILM X-E4

FUJIFILM X-E4 | Cameras | 富士フイルム Xシリーズ&GFX

グリップがなくなって、洗練されたデザイン…?になった。X100Vくらいからの流れを汲んだ、直線を多用したデザイン。今後はこれが主流になっていく感じかな、と思う。

背面に十字キーはない。ゆえに操作しにくいことが約束されている。

ただ。
「フルフラットなデザインのため、バッグの隙間や上着のポケットにすっぽりと収まる」じゃねぇよ、収まるわけねーだろレンズ付いてるのになめんてんのk

FUJIFILM GFX100S

FUJIFILM GFX100S | Cameras | 富士フイルム Xシリーズ&GFX

とうとう中判デジタルもここまで来たか、という感じだ。1億画素、手振れ補正はそのままに、GFX50Sレベルのサイズ感になったようだ。

ただ、価格(約70万円)とレンズの大きさとのバランス。このへんが実用的かどうか…?

LEICA SL2-S

ライカSL2-S // ライカSLシステム // フォトグラフィー – Leica Camera AG

ライカのミラーレス一眼カメラ。SL2の廉価版として、センサーの解像度が約4730万画素→約2400万画素とスペックダウンしているが、それ以外はあまりスペックが変わっていない。
ペンタ部のLEICAの文字が黒塗りになっているのがいい感じ。

価格もライカにしては安い(約63万円)。…ライカにしては、ね。
Lマウントアライアンスなので、SIGMAのレンズが使える。つまり、レンズの出費が抑えられる。

と、言うとでも思ったか。

このカメラを買ったが最後、ライカのSLレンズが欲しくなるに決まっている。

そして破産へ…。

まとめ

もう機材買わないなんて言わないよ絶対

…いや買わないよ

ほんとだよ

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