街で写真を撮るということ。
街で写真を撮る。それは「不審者になる」ということだ。 極端なことを言っているだろうか。 このブログでは再三書いていることだが、普通に生活している人にとっては、街中でいきなりカメラを構える人間なんて「おかしい...

街で写真を撮る。それは「不審者になる」ということだ。 極端なことを言っているだろうか。 このブログでは再三書いていることだが、普通に生活している人にとっては、街中でいきなりカメラを構える人間なんて「おかしい...

35mm判換算28mm。この画角は苦手だという話をよく聞く。 標準と呼ばれている50mmや35mmと比べるとより広角であり、漫然と撮影すると「中途半端に遠い」だけの写真になる、というところに扱いにくさがある...

α7R Ⅲの再購入に合わせて購入したソニーの標準単焦点レンズ、SEL55F18Z(別名Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA )。 SONYのFEレンズの中で「神レンズ」と名高く、人気のあるレン...

室内の物撮りによく使用しているGITZOトラベラー三脚(1型)。 今回、物撮りのバリエーションを増やすため、俯瞰撮影用のサイドアーム「G532」を購入した。 サイドアームを使用す...

近所の公園で写真を撮るようなとき、レンズ交換式カメラではちょっと大袈裟に見えることがある。不審者と間違われるんじゃないか、と疑心暗鬼になる。 かといって、スマホで撮影するのもなんか面白くない。 ...

イントロダクション 今回の記事は、前回からの続き。 支笏湖撮影を尿意により切り上げた後、車でトイレを探してさまよったところ、思ったよりも南西に移動していた。 いまさら支笏湖に戻るのも馬鹿馬鹿しいので、ここは少し足を伸ばし...

イントロダクション 北海道にもようやく春らしい気配が訪れてきた。(先週いきなり雪が降ったけど) 雪解けとともに、寒さで重くなっていた足も少しは軽くなってきた。 車での遠出にもリスクが少ない状況になってきたので、少し郊外へ...

イントロダクション ここ数年、モノクロ写真を中心に撮影してきた。 物の形や陰影が強調されるモノクロで、東京の街中を撮影するのは非常に楽しく、一時期は毎週東京のどこかへ出掛けて行って、モノクロに映える被写体を...

イントロダクション 長い冬が終わる。…いやーほんとに長かった。 3月の札幌は雪景色なし、緑なし、桜なし。 そう、見どころ何もなし。 すまん、言いすぎた。 …というわけで、恒例の写真を見ながら雑談のコーナーである。 シン・...

イントロダクション 我が家のライカMモノクローム(Typ246)が、2月25日で購入から1周年を迎えた。 現在までの撮影枚数は3,837枚。 1年間でこの枚数はちょっと寂しい感じがするが、このご時世だから仕方がないか。 ...